連日の貧打 不安を残してWBCへ

WBC強化試合最終戦。
日本代表は東京ドームでジャイアンツと対戦。

前日はライオンズに敗れてしまった日本代表。
公式戦ではないとは言え、連敗は避けたい所。

先発は日本代表・杉内、ジャイアンツ・高橋尚成の両左腕投手。
前回のオーストラリアとの強化試合で好投した杉内投手が、ジャイアンツ相手にも前回の様な投球が出来るのかに注目。

打順も大きく入れ替え。
3番打者として不振に陥っているイチロー選手を1番に起用し、代わりに青木選手が3番。
2番も中島選手から片岡選手に変えて、4番に村田選手を起用。
別に4番を入れ替える必要はないと思うが・・・。

試合は初回から動き、1回表にジャイアンツが新外人のアルフォンゾ選手にいきなりホームランを打たれて先制点を許す立ち上がり。
しかし、2回以降は投手陣の好投もあってジャイアンツ打線を0点に抑え、投手陣を援護したい打線は5回に城島選手のタイムリーで同点に追いつく。

その後は好守などもあって、両チームとも得点は奪えずに、試合は1イニングのみの延長戦へ。
延長10回裏に日本代表が二死満塁から相手投手の暴投でサヨナラ勝ち。
日本代表がジャイアンツ相手に2-1で辛くもサヨナラ勝ちしました。

勝つには勝ちましたが、これまで大量点を重ねていた打線が2試合続けて打てませんでしたね。
特にイチロー選手の不振が気がかり。
土日の2試合は、ともにノーヒットと、元々スロースタータとは言え、もうじき本番が近づいているだけに心配です。

先発・杉内投手も3四球を与えるなど、前回のような投球は見られず。
やはり球数制限が先発投手にとって足かせになっているようです。
先発投手は球数以外に投球イニングも計算に入れて投げているわけですからね。
何とかしてほしいルールです。

もう、後は5日から始まるWBC本戦を待つだけになりました。
日本の初戦の相手は中国。
中国はジャイアンツとライオンズに2戦2敗していて、内容も宜しくないだけに、日本にとってはアジアラウンドで最も組み易い相手と言えるでしょう。

それでも油断は禁物。
ここ数年、相性が悪い韓国を倒して、2次リーグ進出を目指して頑張ってほしいです。


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