81回目のセンバツ切符決定!

3月21日開幕に開幕する第81回選抜高校野球大会の出場校32校が決定しました。

出場32校は以下の通り
▼北海道
鵡川(5年ぶり3回目)

▼東北
光星学院(3年ぶり4回目)
花巻東(初出場)

▼関東・東京
慶應義塾(2年連続8回目)
習志野(33年ぶり3回目)
高崎商(3年ぶり3回目)
前橋商(12年ぶり3回目)
下妻ニ(初出場)
国士舘(6年ぶり8回目)
早稲田実(3年ぶり19回目)

▼東海
中京大中京(2年連続29回目)
掛川西(15年ぶり4回目)

▼北信越
日本文理(2年ぶり3回目)
富山商(14年ぶり5回目)

▼近畿
天理(2年連続19回目)
PL学園(3年ぶり20回目)
福知山成美(初出場)
金光大阪(7年ぶり2回目)
箕島(18年ぶり9回目)
報徳学園(2年ぶり17回目)

▼中国
倉敷工(34年ぶり10回目)
南陽工(3年ぶり4回目)
開星(初出場)

▼四国
西条(4年ぶり6回目)
今治西(3年連続11回目)

▼九州
清峰(3年ぶり2回目)
神村学園(4年ぶり2回目)
明豊(2年連続2回目)
興南(26年ぶり3回目)

★21世紀枠
利府(初出場)
彦根東(56年ぶり3回目)
大分上野丘(60年ぶり3回目)

今年も出場校の顔ぶれも初出場、連続出場、久しぶりの出場とバラエティに富んだ顔ぶれ。
昨年は記念大会だった為、今年は昨年より出場校は減りましたが、それでも選ばれた高校には甲子園という大舞台で思い切りプレーそてほしいです。

初出場は花巻東、下妻ニ、福知山成美、開星、利府の5校。
連続出場は慶応、中京大中京、天理、今治西、明豊の5校。
最も久しぶりの出場では21世紀枠で選出された大分上野丘の60年ぶりで、それに次ぐのが同じく21世紀枠で選出された彦根東の56年ぶり。

箕島、習志野といった古くからの高校野球ファンには懐かしい名前の高校も出場。
習志野は千葉県内の大会では上位まで進む常連の1つですが、センバツは33年ぶりになるのですね。
何だか意外な気がします。
箕島も懐かしい名前。
最近の和歌山と言えば智弁和歌山ですが、箕島の久しぶりの甲子園に和歌山の高校野球ファンも喜んでいるかと思われます。

一番の話題は、やはり慶応と早実が初めて同時選出された事でしょうか。
昨秋の関東大会、明治神宮大会で優勝して今大会でも優勝候補の一角に挙げられるであろう慶応。
好投手・白村君の投球が注目です。

早実も慶応が明治神宮大会で優勝した恩恵で選ばれた形にはなりましたが、こちらにも小野田君という好投手がいるので全国でも充分に戦っていける筈です。
もし甲子園で両校が対戦すれば面白くなりそうです。

大会は3月21日開幕。
WBCの開催時期と重なりますが、やはり春はセンバツから。
春が近づいてきている事を感じていますw


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