2008年の映画鑑賞記録

2008年も映画を何作品か鑑賞しましたが、自分が鑑賞した映画を振り返ってみたいと思います。

今年鑑賞した映画は以下の通り

・スマイル 聖夜の奇跡
・アース
・銀色のシーズン
・シルク
・L change the WorLd
・アメリカン・ギャングスター
・チーム・バチスタの栄光
・奈緒子
・ライラの冒険 黄金の羅針盤
・クロサギ
・犬と私と10の約束
・クローバーフィールド/HAKAISHA
・少林少女
・相棒 劇場版
・隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
・ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
・ザ・マジックアワー
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
・奇跡のシンフォニー
・クライマーズ・ハイ
・崖の上のポニョ
・ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
・20世紀少年
・ラストゲーム 最後の早慶戦
・パコと魔法の絵本
・おくりびと
・アイアンマン
・容疑者Xの献身
・イーグル・アイ
・レッドクリフ Part I
・ハッピーフライト
・私は貝になりたい
・ブタがいた教室
・ワールド・オブ・ライズ

今年は全部で34作品を鑑賞しました。
リンク貼るだけで時間がかかって疲れました(^^;)

印象に残る映画も何作品かありました。
邦画なら「おくりびと」「容疑者Xの献身」「犬と私の10の約束」「クライマーズ・ハイ」「ブタがいた教室」あたり。
洋画なら「アメリカン・ギャングスター」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「レッドクリフ Part I」あたりでしょうか。

「ザ・マジックアワー」も面白く笑わせてもらいましたが、あの作品は映画でやるよりは舞台でやった方がウケるような気がします。
「20世紀少年」は、まだ序章の段階。
邦画で興行収入1位だった「崖の上のポニョ」も、楽しめた作品でしたが、子供向けに作られたような作品だったので、作品にそれといった印象はなかったです。
でも、あの歌のインパクトは強烈でしたね。

逆に期待外れだった作品は「少林少女」と「銀色のシーズン」になります。
両方ともフジテレビ製作というのが何ともはや(汗)

役者で最も印象に残った人を挙げるとなると「クライマーズ・ハイ」と「容疑者Xの献身」に主演した堤真一になります。
「クライマーズ・ハイ」では日航機墜落事故の記事を巡って、激しくぶつかり合う新聞記者役を熱演し、「容疑者Xの献身」では普段は冴えない数学教師ながら、恋愛感情を抱いた女性の罪を隠すべく天才的な頭脳を駆使して完全犯罪を実行するなど、彼の演技には目を見張るものがありました。

今年公開された「20世紀少年」と「レッドクリフ」の続編が来年予定されています。
3部作で構成されている「20世紀少年」の第2章は1月31日公開で、最終章は秋公開予定。
「レッドクリフ」のPart2は4月10日公開予定。
いずれも続編が楽しみです♪

来年も上記作品以外の映画を何作品か観る事になるでしょうし、既に鑑賞予定を計画している映画も何作品かピックアップしています。
世界的な不況で上映見送りなんて事はないか不安もありますが・・・。

元日もファーストデーなので何か観ようかと思っています(笑)
もっとも、時間があればの話ですが(爆)


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