巨人が日本シリーズ進出決定

セ・リーグの日本シリーズ進出チームが決まりました。

セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ。
ジャイアンツvsドラゴンズの第4戦は、今日も東京ドームで行われました。

日本シリーズ進出に王手をかけたジャイアンツが一気に勝って決めるか?ドラゴンズが勝って胴上げを阻止するか?
自分も東京ドームまで観戦して来ましたよ。
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先発はジャイアンツ・高橋尚成、ドラゴンズ・チェンの両先発。
シーズン中はジャイアンツに相性の良かったチェンが、シーズン同様の投球が出来るかがカギ。

試合は両投手の投げ合いで投手戦のスタート。
前日までの3試合は早い回で点が入っていたのだが、今日の試合はお互いにゼロ行進。

試合は4回裏に動く。
先頭の木村拓也選手のヒットと、今日で35歳の誕生日を迎えた小笠原選手が死球で出塁。
その後、ツーアウトとなったが、谷選手と坂本選手の連続タイムリーで2点を先制!
しかし、死球を受けた小笠原選手は次の回の守りから交代。
チェンから痛い誕生日プレゼントを貰いました(汗)

ジャイアンツの先発・高橋尚成投手は、シーズン中には、あまり見られなかった好投でドラゴンズ打線を抑えていたが、6回にウッズ選手にホームランを打たれて初失点。
7回にも一打同点のピンチを迎えるが、強気の投球でリードを守り、先発の役割を果たして降板。

しかし、粘るドラゴンズも8回に代わった山口・越智両投手から1点を取って同点とし、試合は振り出しに。
ウッズの当たりは打った瞬間は逆転3ランかと思ったんですけどね。
越智投手も良く逃げずに勝負したと思います。

同点に追いつかれたジャイアンツは、その裏に反撃。
途中出場の寺内選手が二塁打で出塁すると、4番・ラミレス選手がドラゴンズの3番手・高橋投手の初球を完璧に捕らえて、レフトスタンドへ飛び込む勝ち越し2ラン。
更に、この回2点を奪い、一気に4点のリード。

9回をストッパー・クルーン投手がドラゴンズ打線を0点に抑えて試合終了。
ジャイアンツが6-2でドラゴンズを下し、セ・リーグの代表として日本シリーズ進出が決定しました。
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優勝の瞬間の東京ドームは地鳴りが響いていました。
原監督も胴上げされていましたが、随分と長い胴上げでした。
昨年はCSで悔しい思いをしただけに、2年分の胴上げだったのでしょうね。

優勝インタビューで原監督が感極まっていた姿が印象的。
でも、マイクの音が小さくて、最後の「頑張ります」しか聞こえなかったんですけど。
シリーズMVPのラミレス選手のインタビューもよく聞こえなかったです。
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阿部選手不在、レギュラーシーズンでも負け越したドラゴンズが相手と不安材料が多かったジャイアンツでしたが、昨年苦杯を舐めたドラゴンズ相手に昨年のリベンジを果たせた辺りは、やはり昨年とは違うと思わせるような4試合でした。

ドラゴンズもよく戦いましたが、やはり首位に10ゲーム以上離されて3位に終わったチーム。
もし、これで日本シリーズに出ようものなら、ペナントレースの価値がなくなってしまう所だっただけに、ジャイアンツが勝てて体裁は保てたと思います。

試合終了後、場内一周のセレモニーが行われましたが、残っていたレフトスタンドのドラゴンズファンが場内一周するジャイアンツナインに拍手をしていました。
まさにノーサイドの精神ですね(笑)
もし、相手がタイガースだったら、果たしてやってくれただろうか?
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日本シリーズは11月1日からジャイアンツvsライオンズの6年ぶりのGL決戦。
初戦は東京ドームで開幕します。
どちらも打線が強力で、ホームランの出やすい球場を本拠地の持つチーム。
チームカラーも似ているだけに、ガップリ四つの戦いが期待できそうです♪


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