1ゲーム差に接近

セ・リーグ首位攻防戦は2戦目。
今日も東京ドームでジャイアンツvsタイガースの試合が行われました。

注目の一戦だけあって、東京ドームには多くの観客が来ていましたね。
立見席でも一杯になるほどで入場制限まで出てしまう程。
東京ドームで入場制限が出るなんて、相当な観客数だったのでしょう。

先発はジャイアンツ・内海、タイガース・下柳の両投手。
ジャイアンツが昨日に続いての連勝となるか、タイガースが勝ってマジックを再点灯させるか?

初回にタイガースが立ち上がりが不安定な内海投手から一死満塁のチャンスを掴むが、後続が抑えられて無得点。
その裏にジャイアンツが、こちらも立ち上がりが不安定な下柳投手から4番・ラミレス選手がタイガースファンが陣取るレフトスタンドへ特大3ランを打って3点を先制。
続く5番・李承燁選手もライトへ連続ホームランを打ち、4点を先制して早くも試合の主導権を握る。

タイガースも2回に満塁から内野ゴロの間に1点を返すが、その裏にジャイアンツが小笠原選手の2ランと阿部選手のタイムリーで3点を取って下柳投手をKO。
昨日の安藤投手に続いての早い回でのKOでタイガースベンチも気が気でなかったでしょう。

4回にも阿部選手が2ランを打って大量リード。
先発・内海投手は立ち上がりこそ不安定だったものの、3回以降は立ち直り、8回を投げて1失点の好投。
9回は野間口投手が締めて9-1でジャイアンツが2戦目をモノにして9連勝。
このカードの勝ち越しも決めました。

TV中継が始まった頃(19時)には既に勝負が決していた点差。
防御率2点台の投手同士が先発だっただけに、投手戦になるかと思われましたが、まさか序盤から一方的な展開になるなんて全く思っていませんでした。

序盤の攻防が明暗を分けた格好。
1~2回ともに満塁のチャンスを掴みながら2回の1点しか取れなかったタイガース。
得意の一発攻勢でチャンスを確実に点に結びつけたジャイアンツ。
タイガースのチーム状態も決して悪くないと思いますが、それ以上にジャイアンツが好調なのでしょう。

頭部死球を受けた途中交代した木村拓也選手の状態が気になります。
ヘルメットの下の方だったから衝撃も大きかった筈。
警告試合が発せられたけど、4回以降は静かになってしまいましたね(汗)

明日も東京ドームで3戦目。
ジャイアンツが勝てば同率首位、タイガースが勝てば2ゲーム差に広げマジックも再点灯。
先発はタイガースが岩田投手の先発が予想されますが、ジャイアンツは誰が投げるのか?
ローテ通り行けば高橋尚成投手だが、上原投手も可能性もあり。

明日も注目の一戦となるでしょう。
結果次第ではタイガースファンが日立台の鹿サポのように暴動起こしそう・・・。


ミスター長嶋のメークドラマ語録
フットワーク出版
藤井 淳
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ