三者三様

サッカーACLの決勝トーナメントもいよいよスタート。
日本勢3チームに期待です。

前回優勝の浦和レッズは、アウェー・クウェートにてアル・カディシアとの対戦。
この試合は日本時間の午前4時キックオフ。
流石に、この時間に起きながら観るのは辛かったので、NHKの録画中継を観る事に。

試合は、前半にアル・カディシアがFKのボールを頭で合わせて先制するも、レッズがFW・エジミウソン選手がサイドからのクロスを合わせて同点。
前半は1-1で終了。

後半に入ると試合の流れは変わって、アル・カディシアがFKとPKをそれぞれ決めて2点差とするが、レッズは後半ロスタイムに1点を返して、試合は3-2でアル・カディシアの勝利。
昨年、レッズはACLで負けなかったので、この敗北でACL初黒星。

試合内容はと言うと、中東でのアウェーゲームにしては、そんなに悪くない印象。
予選免除のチームと予選から勝ち上がってきたチームの差が勝敗に出てしまったかも(汗)
ただ、あのPKは納得いかない。
堀之内選手のファールは仕方ないにしても、PAの外で接触していたのだから、PKではなくFKを与えるべきだったと思います。
主審も中東諸国の人だとか・・・。
サッカーにも「中東の笛」は存在するんでしょうか?

ロスタイムのエジのゴールは次のホームゲームに向けて貴重なゴールにはなりましたが、勝たなければいけない状況には変わりなし。
退場したDF・堀之内選手が次の試合に出場出来ない不安材料はありますが、おそらく次の試合には鈴木啓太選手も復帰して来る筈。
試合終了後に闘莉王が「勝ちます」と言っていましたが、自分も彼の言葉を信じたいです。

24日の埼スタのホームゲームは自分も参戦予定。
昨年の準決・決勝のようなホームの雰囲気を作ってレッズを後押ししましょう!
その前にアルディージャ戦ですね。

その他の日本チームでは、鹿島アントラーズがホーム・カシマスタジアムでオーストラリアのアデレードとの対戦。
試合は長身選手が揃うアデレード相手に苦戦。
前半に高さを活かされて先制されるが、鹿島が前半終了間際に相手オウンゴールで同点。
しかし、勝ち越しを奪うに至らずに、1-1の引き分けで試合終了。
ホームで痛い引き分けとなりました。

次はオーストラリアでの試合となりますが、日本と季節が逆なだけにコンディションを合わせるだけでも大変ですね。
やはりホームで1失点の引き分けは痛いですよ。
それと鹿スタのピッチは、かなり劣悪になっていますね。
7月に行った時は、整然された芝だったのに(^^;)

ガンバ大阪はアウェー・シリアでアルカラマとの対戦。
前半にアルカラマに先制を奪われたが、後半に2ゴールを奪って逆転に成功し、そのまま逃げ切り。
アウェーで貴重な勝利を手にしました。

国内では10試合も勝利から遠ざかっているガンバですが、海外での試合は強いですね。
現時点ではVTRとか観ていないので、どのような試合内容だったのかは不明ですが、次の試合は引き分け以上でOKなのは精神的にも有利に戦えます。

3チームの結果は、ガンバ勝利、アントラーズ引き分け、レッズ敗戦と三者三様の結果。
ただ、次の試合がホームかアウェーかという観点で見れば、ガンバ>レッズ>アントラーズという図式になってしまいますかね(汗)
日本の3チームにはともに初戦を突破してほしいです。