3たびカモメの鷹狩り

3連休も最終日。
今日は千葉マリンスタジアムまで千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦して来ました。

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球場に着いた時は10時30分頃。
連休中とあってか、多くの人が球場に詰め掛けていました。

試合前のランチとして、本日先発の唐川投手オススメの「唐揚げランチボックス」(\800)を購入。
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国産鶏肉使用の唐揚げに、サンドイッチ、フライドポテト、ミニアメリカンドッグなどバラエティに溢れたメニュー。
ボリュームの割には腹持ちも良し。
出来れば「冷やし唐揚げうどん」(\650)も食べてみたかったのだが、これは次の機会にw

先発はマリーンズ・唐川、ホークス・ガトームソンの両投手。
マリーンズが3タテするか?ホークスが一矢報いるか?

試合は初回から動き、ホークスが二死から3連打で先制するが、マリーンズが西岡選手の先頭打者ホームランであっさり同点に追いつく。
4回にホークスは調子の上がらない唐川投手から集中打で2点を取って再び勝ち越し。
マリーンズベンチが不調の唐川を諦めて、今日で43歳の誕生日を迎える小宮山投手をマウンドへ送り、後続を打ち取って2点で食い止める投球。
2点のリードを追いかける立場になったマリーンズは橋本選手のホームランとサブロー選手の2点タイムリーで3点を奪い逆転するシーソーゲームの展開。

マリーンズは6回に2点、7回にも1点を奪って優位に試合を進めるが、3タテを阻止したいホークスも7、8回に2点ずつ取って同点。
両チームとも出てくる投手は打たれるの悪循環><

中継ぎ投手総動員のマリーンズ。
残りはストッパーの荻野投手ぐらいしかいなかったのだが、9回表のマウンドに何と先発の柱である清水直行投手を起用。
清水投手は得点圏に走者を背負ったものの、ホークス打線を0点に抑えて確りと役割を果たす。

その裏のマリーンズは一死ニ、三塁とサヨナラのチャンスを掴んで、途中出場の大塚選手が初球の甘い球をセンター前へ弾き返してサヨナラ勝ち。
これでマリーンズがこのカード3連勝を飾りました。
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このカードは3試合とも打ち合いでしたが、両チームとも今の順位に甘んじているのがわかるような内容でした。
マリーンズの先発・唐川投手は、ボールも甘い所にばかり行ってしまい、毎回のようにヒットを打たれる最悪な内容。
自分の記憶が正しければ空振りは1度も取れていなかったと思います。
GWの時に観た唐川とは別人のような投球でした。
これも唐揚げ弁当の呪いなのか?

ベンチの継投策にも問題あり。
7回に中継ぎで好投していた伊藤投手がヒットを打たれて、4番・松中選手を打たれた所で左腕の松本投手を起用しましたが、これが裏目に出て2失点。
今日の伊藤の出来なら、もう少し引っ張っても大丈夫だった筈。
9回に本来は先発の清水直行投手を登板させたけれど、次のライオンズとの3連戦のローテはどうなってしまうのか?
もっとも、ナオユキが9回を抑えてくれた事で、結果的にはサヨナラ勝ちとなったわけですがw
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マリンで3タテを食らったホークスはCS争いから脱落してしまいましたね。
19安打を打っておいて負けてしまうのだから、チーム状態は相当悪い様子。

9回裏にサヨナラのピンチを迎えた時に、投手コーチが出て来てマウンドに内野手も集めて、長い事打ち合わせをしていたけど、一体、何を話していたのだろうか?
てっきり満塁策を取ってサブロー勝負かと思っていましたよ。
その後も捕手が一度ベンチに戻るなど、バタバタしておいて、最初に投げたボールが打って下さいと言わんばかりの甘いボール(謎)
ベンチとグラウンドの意思疎通が出来ていなかったのがわかるようなサヨナラ負けでした。

パ・リーグ他の2試合は首位・ライオンズが9回にホームラン2本で逆転し、2位・バファローズが9回表に3点差をひっくり返して逆転しながらも、その裏に再逆転を許しサヨナラ負けし、札幌3連戦をまさかの3タテ。
これでライオンズの優勝マジックは「8」。
2位・バファローズと4位・マリーンズのゲーム差も2ゲームにまで縮まり、CS進出をかけた争いは、まだまだ予断を許しません。

セ・リーグでも優勝争いは勿論の事、ドラゴンズとカープが同率で3位となり、こちらも予断を許さない展開となっています。
週末の東京ドームと広島市民球場は注目ですよ♪


黒木知宏~魂の記憶~
テレビ朝日
2008-07-16
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