浦和が笑わない

Jリーグ第24節。
3位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて大分トリニータとの対戦。

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相手は9戦負けなしと絶好調のチーム。
7月のアウェーでは完敗を喫し、勝ち点で並ばれている相手だけに、この直接対決で叩いてリベンジを果たしたい相手。
今日は暑かったです。
この暑さで2時キックオフ。
ACLの長距離移動を考慮したのだと思いますが、別に3時からやっても4時からやっても良かったのでは?

正午にスタジアム入りしたのですが、ファミリーマート恒例の応援弁当が販売。
自分もつい買って食べてしまいました。
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W杯予選で負傷した田中達也選手と、前節も欠場した鈴木啓太選手が欠場。
FWは高原・永井の2TOP。
リーグ最少失点を誇る大分の堅守からゴールを奪えるか?

試合開始前には「WE are REDS」のコール。
サポも、この試合に懸ける意気込みが伝わります。
前半は開始早々からお互いに激しいプレーを連発し、一触即発のムードもあって荒れ気味の試合の雰囲気。
レッズはポンテ選手を起点に攻めるものの、トリニータの堅守とオフサイド網の前にゴールネットを割れない。
前半は0-0で終了。

後半になっても0-0の均衡が奪えず、暑さのせいか両チームとも足が止まり出す展開。
後半は、むしろトリニータの方が決定的場面を作るが、ポストに当たるなどして得点には至らず。
試合は0-0で引き分け。
ともに勝ち点1を分け合う形となりました。
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まぁ、1点勝負になるかと思ったけど、予想通りの守り合いでしたね。
攻撃面ではチグハグな面がありましたが、守備面に関しては、最後まで良く集中出来ていたのではないでしょうか?
トリニータもリーグ最少失点を誇るだけあって、守備は堅かったです。
後半30分頃に平川選手のスライディングシュートが相手GKに阻まれてしまいましたが、チャンスらしいチャンスといえばアレぐらいだったかも(汗)

選手達はよく戦っていたと思いますが、またしても監督がやらしかてしまいましたね。
山田選手を交代する時に、誰を交代するのかと思ったら、何とポンテ選手(驚)
この交代にポンテは激怒。
故障上がりで徹底マークされていたとは言え、あそこまで怒るのは本人にとっては調子が良かったんでしょう。
前節でも後半開始早々にFW2人を総入れ替えする謎の選手交代をやりましたが、今回もまた謎の選手交代をやらかしてしまいました。

その後も永井→エジ、高原→梅崎と選手交代を行いましたが、焼け石に水。
永井選手は調子が悪かったので、交代は仕方ないにしても、最初に交代するのはポンテでなく永井だったのでは。
やはりエンゲルス監督では、多くの期待は望めそうにありません(><)
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主審も相手のハンドを何度か見逃すし、後半のロスタイムは52分なんて表示されるし・・・。
試合が荒れ気味になってしまったのも、試合をコントロールする人のせいか。

他の試合結果では、2位・鹿島と5位・川崎の直接対決はドロー。
首位・名古屋と6位・ガンバは名古屋が勝利し、名古屋が2位以下に勝ち点差を3に広げる結果。
今季のグランパスは落ちそうで落ちないですね(汗)

来週からいよいよACLの決勝トーナメントが始まります。
レッズの初戦はアウェー・クウェート。
酷暑での戦いで厳しい戦いが待ち受けていますが、最低限の結果を残して埼玉に帰ってきてほしいけど、今の戦いぶりでは不安ばかり。(ガンバよりはマシですが)
でも、現地時間の22時って、日本時間で何時なのか?