90回目の夏が開幕

今日から甲子園球場で高校野球選手権大会が開幕しました♪

今年は90回の記念大会で例年より6校増の55校が参加。
北京五輪が来週から開幕する関係で、例年より早い開幕となりました。

開幕前にショッキングな出来事がありましたが、その問題校も出場が容認。
開会式の入場行進では、地元の高校に劣らない拍手を受けていました。
正直、被害者が出ているだけに出場するのはどうかなと個人的には思っているのですが、出場する以上は野球に専念して頑張ってもらいたいね。
野球する前にお灸も忘れずに。

開会式前のイベントでもかつての甲子園のヒーローが当時のユニを着て登場していましたが、その中には桑田真澄さんの姿も(笑)
PL時代のユニ姿には懐かしさを感じましたが、顔を見ると、やはり歳はごまかせません(汗)
他にも幾多の名選手が出ていましたが、個人的には作新学院時代のユニを来た江川卓氏を見たかったですね(^^;)

開会式直後の開幕試合は駒大岩見沢(北北海道)vs下関工(山口)。
試合はセンバツでも開幕試合を経験している駒岩が3回に大量6点の猛攻で試合を優位に進め、一時は8点のリード。
その後、下関工の粘りに2点差にまで追い上げられるものの、序盤のリードがモノを言って逃げ切り、夏の甲子園初勝利!
センバツではベスト4の経験がある駒大岩見沢ですが夏は初勝利とは・・・。
敗れたとはいえ、下関工の粘りも見事でした。

第2試合は済美(愛媛)vs智弁和歌山(和歌山)。
大会屈指のスラッガー・坂口君が登場しましたが、その坂口君のレフトの頭を超えるタイムリー二塁打で先制した智弁和歌山が投打に済美を圧倒し3-0で勝利。
先発・岡田君は今大会完封第1号となりました。

第3試合は鳥取西(鳥取)vs木更津総合(東千葉)。
両左腕の投げ合いとなった試合は、木更津総合が初回に先制するが、その後は2度のスクイズ失敗などもあって追加点が奪えず。

逆に鳥取西は大会第1号となるホームランで同点に追いつき、鳥取西が試合の流れを掴むが、コチラもあと1本が出ない展開。
そして8回ウラに木更津総合が相手のエラーなどもあって大量5点を奪い勝負あり。
木更津総合の先発・田中君も10奪三振の好投で鳥取西を振り切り、木更津総合が初戦を突破しました。

両左腕が持ち味を出した試合でしたが、最後は守備の差が勝敗を左右する展開に。
6つもエラーをしては勝てる試合も勝てません。
もっとも、6失策の内3つは投手のエラーですが・・・。

90回目の夏も例年通り熱戦の連続となりそうです。
これから2週間は甲子園にも目が離せません♪


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