秋葉原で通り魔殺人事件

日曜日の秋葉原で通り魔事件が発生。
死者7人も出る大惨事となりました。

8日午後0時35分ごろ、東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街の交差点で、2トントラックが歩行者数人をはねた。運転していた男が車を降り、持っていたサバイバルナイフで歩行者らを次々に刺した。警視庁や東京消防庁によると、7人が死亡し、11人がけがをした。男は駆け付けた警察官に現場近くで取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。(毎日新聞)

当ブログでは殺人事件は記事にしない方針なのですが、今回は常軌を逸した出来事なので、あえて記事として取り上げたいと思います。
この事件を知ったのは外出先で携帯のニュース(iチャネル)を見た時。
その時は「5人が心肺停止」と書かれてあっただけで、詳細はわからなかったのですが、帰宅後、ニュースでこのニュースの詳細を知った時は、ただ唖然呆然とするしかありませんでした。

日曜日の秋葉原の電気街は歩行者天国。
買い物客で賑わう秋葉原で突然トラックが突っ込んで来て数人の横断者がはねられ、そして、降りてきた男が無差別に通行人を切りつけて7人もの人の尊い命が奪われてしまう。
このような理不尽な事があっていいのでしょうか?

犯人が今回の犯行に至った理由が「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。誰でもよかった」とか「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述したらしい。
そんな短絡的な理由で、何で何の罪もない7人もの人が殺されなければいけないのか?
世の中が嫌になって人を殺したいのなら自分自身を殺せよ(自殺)と犯人に言ってやりたい気分です。(物騒な言い方ですが・・・)

自分も秋葉原は通勤時の乗り換え駅でもあるので、途中下車して電気街に寄る事もある(最近は寄らなくなったが)のですが、その秋葉原で通り魔殺人が起こるなんて・・・。
もし、自分がその場所にいたらと思うと何だか想像しただけで恐ろしくなります。

事件が起こった6月8日は、あの7年前に大阪で起きた小学校児童殺傷事件が起きた日。
あの大惨事から丸7年経った同じ6月8日に無差別大量殺人が繰り返されるとは。
犯人がそんな事を知っていたかそうかはわかりませんが、いずれにしても決して許される事ではないし、このような人間に裁判をかける必要などないと思います。

今回の事件で秋葉原も日曜日の歩行者天国を廃止するかもしれませんね。
秋葉原だけでなく都内各所で歩行者天国を取り止める地域も出て来そうです。
それだけ日本の治安も悪くなってしまったという事なのだろうか?

最後に亡くなった7人のご冥福をお祈りします

図解 犯罪心理分析マニュアル―通り魔・放火犯から大量殺人・連続殺人犯まで

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