交流戦史上初のセ・リーグ全勝

セ・パ交流戦も残りわずか。
優勝争いも混沌として来ましたね。

今日、自分は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsバファローズの試合を観戦して来ました。
今日の試合にジャイアンツが勝てば今季初めて貯金生活に突入するだけに、ホーム・東京ドームでどのような戦いを見せるのか?

先発はジャイアンツ・バーンサイド、バファローズ・オルティズの両外国人投手。
マリーンズにいるのはオーティズ、バファローズにいるのがオルティズ。うーん、微妙微妙・・・。

自分が球場入りした時には既に3回表の攻撃中。
両投手の防御率からして打ち合いになるかと思ったのですが、予想外にも投手戦の様相。

先制したのはジャイアンツ。
3回に高橋由伸選手が復帰後初打点となるタイムリーヒットを打って主導権を握り、4回には小笠原選手がレフトスタンドへソロホームランを打ち2点目。
これで小笠原選手は2試合連続ホームラン。
ガッツのレフト方向へのホームランは今季初めてではないでしょうか(謎)

その後は、2-0のまま試合は進み、バファローズが8回に代打ホームランで1点を返して1点差に迫るが、8回途中から登板したクルーン投手が4者連続三振で1点差を守り切り、試合は2-1でジャイアンツが勝利。
これで、ジャイアンツは66試合目にして今季初の貯金生活に。
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得点を取ったイニング以外はまともなチャンスすらなかったジャイアンツですが、それでも勝てたのは、先発・バーンサイド投手の好投に尽きると思います。
正直、先発としてどうなのかと思うのですが、この試合では三振を多く取れていたし、おまけに無四球。
3回には牽制球で走者を2度刺すなど、課題だったセットポジションからの投球にも進歩が見えました。

先制打を打った由伸も徐々に感覚が戻りつつあるようです。
逆方向へ強い当たりを打ったり、8回にはホームランかと思うような大きな当たりも放つなど、この試合に関して言えば自分のスイングで振っていました。
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ちなみに今日の6試合は全てセ・リーグチームの勝利。
パリーグチームの全勝は過去に何度かありますが、セ・リーグチームの全勝は交流戦導入されてから史上初だそうです。
ベイスターズ勝ったんですね(笑)

交流戦の優勝争いはタイガース・ホークス・ファイターズ・ジャイアンツの4チームに絞られました。
しかも、この4チームはそれぞれ週末の最終カードで直接対決します。(タイガースvsファイターズ、ジャイアンツvsホークス)
やはり甲子園で圧倒的強さを誇るタイガースが一番優勝に近いですかね。

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