イライラするテレ朝の野球中継

プロ野球のセ・パ交流戦も残り4カード。
今日はパ・リーグの本拠地6球場で試合が行われました。

今日は早く帰宅できたので、TVで野球中継を堪能していました。
テレ朝は札幌、NHK-BSでは大阪、テレ玉は所沢、チバテレビは千葉、MXテレビは福岡と中継があったのですが、札幌のファイターズvsジャイアンツ戦を中心に観ていました。(仙台だけ中継なし)

先発はファイターズ・ダルビッシュ、ジャイアンツ・野間口の両投手。
ともに2004年のドラフト1位で、ともにグラウンドの外で話題を振りまいた者同士(笑)

試合は両投手の投げ合いで両チームゼロ行進。
ダルビッシュ投手は4回までノーヒットとエースにふさわしい投球で、野間口投手は再三のように走者を出すが粘りの投球で凌ぎ切る。

そして6回にジャイアンツが二死から4番・ラミレス選手がダルビッシュ投手のストレートをライトスタンドへ放り込み、ジャイアンツが待望の先取点をゲット。
かつてはジャイアンツファンが多かった北海道でしたが、今日の試合のビジター応援席は平日とはいえスカスカでしたね。
ラミレスのホームランが飛び込んだ時のライトスタンドの空席の多さには、ちょっぴり驚きました。

1点を先制したジャイアンツは6回から継投策に入り、山口-藤田-クルーンの投手リレーで虎の子の1点を守り切り試合終了。
ジャイアンツが三たび勝率を5割に戻し、今季の対ファイターズ戦も3戦全勝で勝ち越しを決めました。

6回表に先制した時に、裏のファイターズの攻撃が中軸から始まるのを見て、継投策に入るかなと思っていましたが、本当に継投策に入りましたね。
それだけ、この1点に重みがあったという事でしょう。

今日の中継をしたテレビ朝日。
観ていてイライラする中継でしたね。
CMは長すぎるし、CM明けに再びCMを入れたり・・・。
中継に切り替わった途端に、既にアウトカウントが増えていたり、塁上に走者がいたり・・・。
一昨年の日本シリーズでも同様の手口で視聴者から大量のクレームを受けた事を忘れてしまったのですかね?

ゲスト解説で星野仙一さんが出演していましたが、試合そっちのけで五輪の話ばかりしていたのにも不快感がありました。
星野さんが中継に出ると、何故か五輪の話ばかりなのは、いい加減に聞き飽きます(呆)

試合終了まであと1人という所で中継が終わってしまったのは、放送時間の関係だから仕方ないし、自分のTVではBS朝日も観られるのですが、地上波しか観れない人がいる事を考えると、やはり最後まで放送させてやりたかったですね(汗)

他5球場でも熱戦が繰り広げられ、イーグルスが敗れてタイガースが勝利した事によって、タイガースが交流戦首位に浮上。
交流戦の優勝争いにも注目ですね。

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