映画「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

今日は映画が1,000円で観られるファーストデーと言う事で、映画「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」を鑑賞しました。

この作品はC・S・ルイスの児童文学を映画化した「ナルニア国物語」シリーズの第2章。
主人公であるペベンシー4兄妹は、暴君ミラースからナルニア国を奪還するために、正当な王位継承者であるカスピアン王子とともに、再び冒険を繰り広げるストーリー。

白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れ果てたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。

前作である第1章「ライオンと魔女」は先日の地上波放送で観た程度なので、前作の知識はほとんどないままでの鑑賞でした。
TVで観た第1章は、あまり理解出来ないような内容ではありましたが、今作はストーリー構成しかり前作よりはわかりやすい内容だったかと思います。

ペベンシー4兄妹は、それぞれに個性を発揮していて光っていました。
特にスーザン(アナ・ポップウェル)が良かったかな(笑)
素早い弓矢の扱いが見事だったと思います。

一方でカスピアン王子は重要人物ではありましたが、いざ戦闘シーンになると影が薄くなってしまったし、どうにも王子の威厳も感じられなかった・・・。
カスピアン王子に関しては、この2点が残念な部分でした(笑)

戦闘シーンもリアルがあって見応えがありました。
数で圧倒するテルマール軍に対して、戦術で対抗するナルニア軍。
それぞれの持ち味を駆使した戦術の掛け合いは、まさに戦闘に映りました。
戦闘シーンの最後はお約束の展開になりましたが(^^)

動物が人間と言葉で話し合ったり、魔法などが関連している所が、「ハリーポッター」や「ライラの冒険」とダブりがちではるが、まぁ両方とも児童文学が原作ですからね。
それぞれに作風は違っていたし、それぞれの良さを感じましたよ。

ただ、最後の結末は予想外でしたね。
今の自分達に合った時代を選んだ4兄妹の選択は、兄妹達が同意したのだから正しい道だったという事でしょう。

長時間の鑑賞ではあり少しダレてしまった部分がありましたが、見応えのあった映画でした。
原作では、まだ続編があるようなので、おそらく続編をやりそうですね(笑)

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 オリジナル・サウンドトラック

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