ホーム開幕戦でも流れ変わらずに連敗

Jリーグ第2節。
開幕戦を落とした浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムにて名古屋グランパスと対戦。

開幕戦を落とした上に、ホーム・埼スタでの試合。
連敗は許されない所。

練習中に肉離れをした闘莉王選手が欠場。
代わりに細貝選手が今季初スタメン。
FWは高原・エジミウソンの2TOP。
相性の悪いグランパス相手だけに不安ばかりが・・・。

試合は立ち上がりからグランパスに押される展開。
前半14分にグランパスが川崎フロンターレから移籍したマギヌン選手からのクロスをヨンセン選手が得意の頭で決めて先制。
後半にも一瞬のスキを突かれる失態で追加点を奪われ、結局2-0で試合終了。

浦和レッズは2試合連続無得点で開幕2連敗。
昨シーズンから7試合リーグ戦で勝ち星なし、5試合無得点を継続中。
ここまで来ると、「深刻」という言葉しか思い浮かびません。
日産(横浜)に負けて、トヨタ(名古屋)に負けて、そろそろ親会社からの圧力がかかって来るのでは?
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開幕戦同様、観戦していてイライラする試合でした。
パスは繋がらない、1対1の勝負で競り負ける、誰もフォローしない。
高原・エジミウソンの2TOPはこの試合でも機能せず。
後半開始早々、高原選手に代えて永井選手に交代したけど、自分としてはエジミウソン選手を外した方が良かったような気がします。

名古屋のピクシーことストイコビッチ監督はレッズの現状をを的確にコメントしています。
(浦和の印象について)
「あまり上手くいっていない印象を受けた。我々にとってラッキーだったのはディフェンスの中心選手が怪我で欠場していたことだと思う。
今日の浦和を見ても分かるように、代表が何人いるから、とか選手にビッグネームが多いから、そういった要素で試合は決まらないというのが分かってもらえただろう。
我々のほうがよく走り、よく選手をマークして、二つのゴールを決めた、そういうことです。例えば、向こうの17番と7番。
ああいう選手が二人も同じグラウンドに立っていたら、私だったらどちらかを代えている。政治的なものがあるのかもしれないが」

監督初経験の人に、ここまで言われるのだから、相手から見てもレッズはダメダメなんでしょう。
逆にグランパスはいいサッカーをしていました。
昨年のグランパスとは明らかに違うチームに仕上がっています。
もっとも、これが終盤まで続くかどうかわかりませんが(爆)

2点目を許したプレー。
試合中は主審の曖昧なジャッジで喫した失点なのかと思ったのですが、留守録したTV中継を観ていると、明らかに都築のボーンヘッドでした(怒)

サポの怒りも頂点に立ってきています。
試合後のブーイングは今に始まった事ではありませんが、後半途中から田中達也選手のチャントが出たり、高原・エジの二人には未だに名前をコールされないし・・・。
梅崎選手も含めてまだレッズの一員と認められていない証拠ですね。
ワシントン・伸二を切ってまで獲った選手なんだから、最低限の仕事はしてくれないと、自分もレッズの一員と認める気になれません。
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次はナビスコ杯でヴィッセル神戸との対戦ですが、相手は今日の試合でフロンターレ相手に4-1と完勝しているチーム。
次の試合も負けるかもしれませんね。

リーグ戦では月末にレッズと同様に開幕2連敗スタートのアルビレックス新潟との対戦。
エジミウソンの古巣だけに、エジには頑張ってほしいのだが、ナビスコでも状態が変わってなければスタメンから外すべきです。

今日の試合で、試合前から気になった事。
それは南ゴール裏席に妙な連中がいた事です。
後ろで座って観戦している人達がいるのに迷惑な連中だなと思いましたね。
レッズを応援する気持ちは評価したいけど、完全に周りから浮いていましたね。
数試合後にはいなくなっているでしょう。
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いずれにしても前を向くしかありません。
ただ、何らかの動きを取らない事には、現状を打破出来ないでしょう。

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2008年 04月号 [雑誌]

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