パウエル投手はホークス入りへ

先週から球界を騒動に巻き込んだ、あの投手の去就が決まりました。

昨年までジャイアンツでプレーしていたジェレミー・パウエル投手がオリックスバファローズと福岡ソフトバンクとの二重契約を行っていた問題ですが、パ・リーグ会長がホークス入りを勧告しました。
オリックスとソフトバンクが前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)との契約の有効性を争っていた問題で、パ・リーグの小池唯夫会長は4日、東京都内で同投手と両球団から事情を聴取し、ソフトバンクが6月23日以降に支配下選手登録を申請した場合に限り、受理すると勧告した。両球団で合意すれば同日以前でも受理する。これにより同投手のオリックス入りは消滅した。
ソフトバンクを優先した結論について同会長は「(契約合意とする)オリックスと(未成立とする)パウエルの主張が食い違っており、事実関係を判断できなかった」と説明。「選手が応じなければ意味がない」(村田繁パ事務局長)との判断から、パウエルの意向を尊重した。開幕から約3カ月間、申請を受け付けない理由は「混乱の責任は選手側にもある。野球界の信義、秩序を乱した責任を問うた」(同局長)とした。(産経新聞)

何だか釈然としない決定です(ーー;)
年俸は合併球団が5,500万円、ホークスが1億円。
要するに金銭面で条件のいい球団を選んだって事ですね。

尚、支配下登録できるのは交流戦終了後の6月23日から。
開幕からおよそ3ヶ月は2軍の試合でも投げられない。
その間にアメリカ球団からオファーがあったら、そっちに行くなんて事もありかも。

パウエル投手に恨みはないけど、今回の様な茶番劇を二度と起こさない為にも、野球協約内にある「不適切選手」として扱って日本球界追放処分にしてほしかったです。
そういう処分を下す事によって、悪徳代理人を排除する事が出来るし、外国人選手に対してのルールも厳しく見直せる事が出来たと思うから・・・。

合併球団側も納得していないけど、ソフトバンク側も納得していない様子。
パウエルの二重契約騒動が発覚した後で、外国人投手を獲っている事から違約金を払ってでも契約を破棄する可能性も無きにしも非ず。
そもそも昨年未勝利の投手に、何を期待しているのでしょうか?

ここ数年、外国人選手が日本球界を引っ掻き回していますね。
原因は代理人の暗躍ぶりがエスカレートしているからに他ありませんが・・・。
日本人選手の大物はメジャーへ次々と移籍するのに対して、日本に来る外国人選手は打つだけの選手とかメジャーで相手にされないようなタイプの選手ばかり。

そのような選手が日本でちょっと活躍したくらいで年俸を吊り上げようとしているのだから・・・。
そんなにお金が欲しければメジャーへ行けよと思いますが、アメリカへ帰ってはマイナー契約扱いされるから日本で一儲けしようとしているのでしょう。

いずれにしても、外国人選手の契約に対するルールを設けない事には、今回の様な茶番劇が再び出て来るかもしれません。
代理人に舐められないような制度を早急に作るべきです。

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