移籍話チラホラ

プロスポーツではシーズンオフに入っている競技もありますが、オフになると移籍話もアチコチから出てきます。

今日、プロ野球でも3対3のトレードが成立しました。
トレード交渉が成立したのは北海道日本ハムファイターズと東京ヤクルトスワローズ。

北海道日本ハムファイターズからは橋本義隆投手、押本健彦投手、川島慶三内野手の3人。
東京ヤクルトスワローズからは藤井秀悟投手、坂元弥太郎投手、三木肇内野手の3人。
年が明けてから、このような大型トレードが成立したのは驚きですが、スワローズから藤井投手がトレードに出されたのが一番驚きですね(^^;)

今年からスワローズの監督に就任した高田繁氏。
昨年までファイターズのGMを務めていたコネを早速使いましたね。
もっともGMと現場監督とでは勝手が違うわけですが・・・。

それにしても藤井投手の放出はちょっと疑問。
石井一久、グライシンガー両投手がチームを去り、先発投手が手薄になってしまった上に、またも先発を任せられる投手を放出するとは。
まさか佐藤由規投手をいきなり使うつもりなのでしょうか?
いずれにせよ、今年のスワローズも厳しいシーズンになりそうです。

スワローズで放出された投手の中に坂元弥太郎投手がいたのも驚いた。
2000年夏の甲子園に浦和学院のエースとして出場し、1試合19奪三振の快投で一躍全国区になった投手。
高校時代は生で観た事がある投手。
甲子園切符をかけた春日部共栄・中里投手(現中日ドラゴンズ)との投手戦は、今でも鮮明に覚えています。

プロに入っても2年目くらいから頭角を現して1軍に定着していたけど、ここ数年は2軍暮らし。
ファームでは内容がいい投球を続けて来たらしいだけに、1軍でどこまでいい投球が出来るのでしょうか?
坂元入団によりファイターズには須永・今成と浦学OBが3人になっちゃいましたね。

ファイターズからスワローズ入りする3人も伸びしろを持った投手達。
有意義なトレードであってほしいですね。

プロ野球以外ではJリーグでも移籍話を多く聞かれますが、「何かおかしくないか?」って思った話題がコレ

監督が今頃になってようやく決まったり、主力選手が次々とチームを離れて移籍するなど、チーム崩壊寸前のジェフ千葉。
だからと言って、要らないと言って勝手に出した選手に「戻ってきてくれ」なんて変だし、まだアルビレックス新潟との契約を残しているにも関わらず、ジェフへ戻る事を決めた坂本選手も何だか変です。

現に新潟系のブログなどを見ていると坂本バッシング、ジェフバッシングが凄いこと凄いこと・・・。
レッズでも3年前に山瀬功治の件で心を引き裂かれた思いをした経験があるだけに、新潟サポの言いたい気持ちもよくわかります。
他人事ながら、今年の新潟vs千葉のカードが楽しみです(爆)

今日は2人の「サカモト」が移籍した日になっちゃいましたね(汗)
坂元弥太郎と坂本將貴。
2人とも浦和の高校出身って言うのも皮肉だな。(弥太郎・浦和学院、將貴・浦和東)

レッズはと言うと、高原選手が入団会見を行いましたが、そろそろ長谷部選手の海外移籍先が発表されそうな見通し。
ハセが抜けるのは寂しいけど、温かく見送るつもりです。

日本プロ野球トレード大鑑―1936〓2001

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