ジェレミー・パウエル投手が二重契約?

もうじきキャンプインを迎えるプロ野球界ですが、何だかワケのわからない問題が発生してきています・・・。

昨年までジャイアンツでプレーしていたジェレミー・パウエル投手。
今季から、以前にも在籍していた合併球団・オリックスバファローズに復帰するのかと思いきや、今日になってホークスが獲得を発表。
一体、どうなっているのでしょうか?

両球団とも公式HPでパウエル投手の獲得を発表しています。
ホークスの発表
バファローズの発表
全く経歴が同じである事から同姓同名の別人の選手である可能性は極めて低い様子。(当たり前か・・・)
先に契約されていたとされる合併球団側も、やはり異議を申し立てているようです。
オリックスは29日、交渉の中で入団合意に達し、契約の細部を詰めていた前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)が急転ソフトバンク入りしたことについて、「問題がある」としてパ・リーグ連盟に異議申し立てを行ったことを明らかにした。
記者会見した中村勝広球団本部長は、「球界のマナーの根幹を揺るがす事態。悪例を残さないよう、(ソフトバンクに)自重を呼び掛ける」と話した。30日に両球団の代表者がパ・リーグ連盟に赴き、小池唯夫会長に事情を説明する。
オリックスの説明によると、球団はパウエルのサイン入りの統一契約書を、22日にファクスで受信。英文による契約書などは、現在進行中の身体検査を終えてから結ぶ予定だった。同本部長は「(統一契約書は)写しであり、正式な契約には至っていないという認識だが、その間隙(かんげき)を突かれた。まさに前代未聞」と語った。
一方、ソフトバンクの竹内孝規球団常務取締役は、「うちは統一契約書まで署名となつ印はすませている」とし、契約手続きに問題はないとの考えを示した。(時事通信) 

どこの球団に行く事になるのかわかりませんが、要するに代理人が2球団を天秤にかけていたって事でしょうね。
パウエルもパウエルで、その代理人に任せっきりにしておいた為に、今回のような契約問題が生じたようです。

ここ数年、外国人選手を巡る契約のゴタゴタが多いですね。
今オフにジャイアンツが他球団の外国人選手3人を獲得しましたが、それも代理人の暗躍ぶりがエスカレートしているから。
外国人選手の契約や獲得に対するルールが、あまりにも曖昧だし、現行のままでは、外国人選手の契約に関する問題が後を絶たない気がします。

正直、パウエルに期待するのもどうかと思いますね。
昨年の投球を見れば、戦力として計算出来そうにないのは素人目から見ても明らかなのですが・・・。
ホークスも斉藤和巳・和田両投手が開幕に間に合わないので焦っているのか?
いずれにしても、今回の茶番劇は早々に片付けてもらいたいです。

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