箱根駅伝 駒澤大学が3年ぶりの優勝

新春恒例の第84回箱根駅伝は、往路優勝して逃げ切りを図る早稲田大学を駒澤大学が9区で逆転。
そのまま逃げ切って3年ぶり6回目の総合優勝を果たしました。


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今大会の優勝候補の一角に挙げられていた駒大ですが、早大に一時は最大3分もの差をつけられても、堅実に繋いでの逆転優勝。
箱根駅伝は学生スポーツなので毎年メンバーが入れ替わる。
そんな中で、常に安定した成績を残せる駒大の調整力は凄いと思います。
自分も、6区で差がついた時は早大が優勝すると思っていましたから(^^;)


箱根駅伝の波乱は毎年の事なのですが、今大会は自分が今まで観て来た中で、最も波乱づくめのレースとなってしまいました(><)
まず早大の往路優勝が予想外でした(笑)
復路では駒大に逆転されてしまいましたが、それでも総合2位だったので、エース・竹沢君のワンマンチームでなかったんですね(笑)


それに学連選抜の4位なんて全く考えていなかったです。
その学連選抜が4位になった事で、シード校が9校に減って、予選会から箱根を目指す大学にとっては入り口が広がったので、学連選抜の意地による結果とも言えます。


予選会からの出場で個人的にはノーマークだった中央学院大が3位。
その他にも予選会からの出場校が2校シード権を獲得するなど、各大学の実力が拮抗している事を証明した内容のレース結果になってしまいましたねぇ。


今大会では3校も途中棄権した大学が出てしまったのは今でも信じられない気持ちです。
その3校の中に昨年優勝の順大や優勝候補の一角に挙げられていた東海大が含まれていましたし、途中棄権が3校も出てしまったのは、長い箱根駅伝の歴史の中でも初めてらしい。
繰り上げスタートも切なくなりますが、途中棄権はもっと切ない。
箱根駅伝史上最も悲劇的であろう大会となってしまいました。


ちなみに、私の母校は今年もシード権を獲得しました。
しかし、もっと上位を期待していたので、個人的には今回の結果には納得はしていません。
ましてや、あのような形で得たシード権でしたから(汗)
来年は打倒・駒大を目指してほしいです!


波乱に富んだ箱根駅伝となりましたが、10人全員が安定した走りをして総合優勝した駒大の強さを感じさせた大会でした。
ここ数年は、駒大中心の箱根駅伝となるでしょう。


箱根駅伝が終わると毎年のように思いますが、これで正月も終わりですね(笑)

箱根駅伝まるごとガイド 2008

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