映画「アース」

話題の映画「アース」を鑑賞しました。

この映画は、地球を軸に地球上に生息する動植物が懸命に生き抜こうとする姿を鮮明に描く一方で、地球温暖化が進む昨今において我々人類に警鐘を鳴らしている事を訴えた作品。
自分も鑑賞していて、いろいろと考えさせられた作品でした。

北極・赤道・南極と地球を縦断するような流れでストーリーは進んでいく。
砂漠や滝など冒頭の映像を見ていると、地球の広大さを再確認するとともに、そんな地球の前では人間なんて、本当にチッポケな存在だなと感じます(^^;)

何となくNHKのドキュメンタリーを思わせるようなナレーション(渡辺謙)とカメラワークでしたが、TVでは感じられないような迫力をスクリーンでは感じさせてくれます。

生きていく上で大切な物は食べ物と水。
食べていかない事には飢えに苦しみ死んでいくし、水がなければ体内の水分も失われてしまう。
食べ物を求めて遠くまで歩く動物、水を求めて砂漠のオアシスまで歩き続ける動物と、ともに生きる事に一生懸命な姿を見ていると、過酷な自然界で生き抜くのは容易ではない事がわかります。
自然界の鉄則は「食うか食われるか」
肉食動物が獲物をハンティングするシーンがありましたが、流石に捕らえた獲物を食べるようなシーンはなかったですね。
そんなシーンを見せられたら、しばらく肉を食べるのに抵抗してしまったかも(汗)

今回の映画を観て思った事は、地球温暖化・自然破壊は地球上の生物を絶滅に追い込んでしまう事。
そして、私達人間が地球温暖化をこれ以上進めない為に何をする必要があるのかを真剣に考えなければならないと思いました。
この映画は洋画なので世界各国で公開している筈ですが、特に環境破壊ばかりしている中国には、この映画を公開させるべきです。

地球を主人公にした映画でしたが、この地球上の動植物を絶やさぬ為にも、これ以上の地球温暖化はストップしないといけませんね。
地球は人間だけのものではないのだから。

暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々

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