映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」

昨日、映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」を鑑賞して来ました。

この映画は、2004年に放映された「ナショナル・トレジャー」の続編。
リンカーン暗殺の汚名を着せられた先祖の無実を証明する為に、ニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツと親・仲間達がアメリカ国内のみならず国外にまで手を伸ばして駆け回るストーリー。
アメリカっぽい映画と言えばアメリカっぽい映画ですね(笑)

冒頭のストーリーは1865年のリンカーン大統領暗殺から始まる。
その暗殺者である男の日記から消えていたとされる一部が発見。
その日記にはベン・ゲイツの祖先が暗殺者の属する秘密結社「ゴールデン・サークル騎士団」の一員だったと記録されていた。
ベンは一族の汚名を晴らそうと、真相を探り、かつて行動を共にした仲間を集めて動き始める事に。

この映画のストーリーの詳細は劇場で観る事をお薦めしますが、なかなか楽しめる映画だと思います。
途中で眠くなってしまったりしましたが、ツッコミどころ満載でしたよ。
ロンドンでのカーチェイスは「ターミネーター2」と重ねたり、後半の冒険シーンは「インディ・ジョーンズ」と重ねたり、時折ユーモアを交えるシーンはドリフのコント(爆)を重ねたりするなど、演出的にも趣向を凝らしていた感じです。

もっとも、ロンドンでのカーチェイスシーンは過剰な演出だったと思いますが、あれだけ人が密集しているのに誰も車に轢かれないなんて変だなと思ったし、あれだけの事をしておいて、簡単にアメリカに帰れるのも如何な物か?

今回のストーリーで、個人的に最もインパクトが強かったキャラはエド・ハリスが演じたウィルキンソン。
当初は、あれだけベン達の邪魔をしていて、その追いかけぶりの執拗さは凄まじかったですね。
しかし、終盤の宝探しのシーンでは、今までのストーカーぶりは何だったのかと思うほど、人間が変わってしまったり(汗)
ただ、ウィルキンソンがいなかったら、ゲイツ一族の汚名は消えないままになっていた可能性があったので、そういう意味では、今ストーリーのキーパーソンはウィルキンソンだったのかもしれません。

最後に残った謎。
日記の47ページに何が書かれていたのでしょうか?

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