日本 韓国に競り勝ち北京五輪へ王手

来年の北京五輪出場権をかけたアジア予選。
日本は宿敵・韓国と対戦。
北京五輪出場の為には絶対に落とせない試合。

日本の先発は成瀬投手。
パ・リーグの最優秀防御率&最高勝率の左腕が韓国打線相手にどこまでの投球が出来るかが見物♪

しかし、その成瀬が初回にいきなりソロホームランを打たれて1点を先制されてしまう、予想外のスタート。
日本もすかさず反撃。
2回に先頭の新井選手の二塁打をきっかけに二死一、三塁として、本大会では本名で登録されているサブローこと大村選手が同点タイムリー。
更に相手のエラーで一気に逆転。
3回にも阿部選手のタイムリーで1点追加。

一度は韓国に1点差に詰め寄られるが、先発・成瀬投手から後を継いだ川上-岩瀬のドラゴンズリレーで1点リードを守りきる。
追加点がほしい日本は8回に稲葉選手のタイムリーで追加点。
その裏には1点差に再び詰め寄られるが、9回に登場した上原投手がキッチリと締めて試合終了。
日本が韓国に4-3で競り勝ち、2試合終了した時点で唯一の無敗。
これで北京五輪出場へ王手をかけました。

やはり韓国戦は死闘でしたね。
両国とも絶対に勝ちたいという気持ちがプレーに現れていました。
WBCでの戦いを見ても厳しい戦いになるのはわかっていましたが、その試合で勝利出来たのだから選手達は格別な思いでしょう。

岩瀬投手を2イニングも引っ張ったのはどうかなと思うが、星野監督は延長戦になる事も想定して上原・藤川両投手を残しておきたかったのでしょう。
考えてみたら岩瀬投手は星野監督がドラゴンズの監督時代には中継ぎ投手で、イニングをまたいでの登板もありましたね。
岩瀬投手を知る星野監督ならではでしょうか?

韓国は主砲・李承燁選手不在ながらも、嫌らしさを感じるチームでした。
成瀬先発とわかると、当初のスタメンをコロコロ変えたり、わざと死球をもらいにいったりととんでもない事ばかりやっていましたね。
かつての達川さんを思い出してしまった・・・。
やはり韓国は侮れません。

明日は開催国でもある台湾との対戦。
既に星野監督はダルビッシュ投手の先発を明言。
完全アウェーの雰囲気で戦うだけに、精神的に図太いダルビッシュ投手の先発は妥当でしょう。
台湾を下して、是非とも北京五輪出場を決めてほしいです。

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