セパハンを返り討ち 次はACミランと対戦!

7日から開幕したFIFAクラブワールドカップ。
アジア王者・浦和レッズは、豊田スタジアムにて開幕戦を勝ち上がったセパハンと対戦。

相手はACL決勝で勝利したチームでお互いに手の内を知り尽くした相手。
リーグV逸の悪夢から1週間以上経ち、追い討ちをかけるように大黒柱・ポンテ選手不在を余儀なくされましたが、どこまでチームを立て直せているか気になるところ。

先発は以下の通り
GK・都築
DF・坪井
   闘莉王
   ネネ
MF・細貝
   鈴木
   相馬
   長谷部
   阿部
FW・永井
   ワシントン

試合は立ち上がりからレッズペース。
リーグ戦終盤とは見違えるような動きでボールがうまくつながる展開。
あと一歩がなかなか出なかったけど点を取る気配は感じていました(笑)

そして、迎えた前半32分。
左サイトから突破した相馬選手のクロスを永井選手が合わせて浦和レッズが1点を先制。
ACL決勝でも先制点を決めた永井が、またしてもやってくれました。
それよりも、リーグ戦でアシスト0だった相馬が、絶妙のクロスを蹴り込んだ事の方が驚いたりしちゃいました(失礼・・・)
結局、前半は1-0で終了。
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後半開始早々、セパハンは2人の選手交代で逆転を狙う。
後半に入るとセパハンが積極的に攻撃し、あわや同点かとヒヤリとさせる場面も・・・。

押され気味だったレッズでしたが、後半9分に阿部選手からのパスをワシントン選手が落ち着いて決めて待望の2点目を追加。
更に相手オウンゴールで更なる点差を3点にまで広げる理想的な展開。

その後、守備のスキを突かれてセパハンに1点を献上させてしまったが、このままレッズが逃げ切って試合終了。
浦和レッズが3-1でセパハンを返り討ちして初戦を突破。
これで浦和レッズが、13日の準決勝でヨーロッパ王者・ACミランと対戦する事が決まりました\(^。^)/
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ACL決勝で勝利してからリーグ戦・天皇杯4試合で1勝も出来ないどころか1点も取れずにリーグ戦・天皇杯連覇を逃がした浦和レッズ。
今日の試合はTV観戦だったのですが、リーグ戦での戦いがウソみたいに動きにキレがありましたね。
やはり過密日程の影響があったって事になるのでしょうね(汗)
1週間以上も間隔が空いて、選手達にはいい休養になったようです。

反面、課題もありました。
セパハンに1点を献上してしまったシーン。
何か気が緩んでいたかのような点の取られ方だったように見えてしまいました(ーー;)
今日の相手では、それが命取りになる事はなかったけど、次のACミラン戦相手では、そうはいかなくなるので気を引き締めなおしてほしいです。

監督の弱気な采配は、この試合でも相変わらず。
今日の試合でも交代枠を1つ残しましたね。
リードしている展開でも、交代枠を有効に使う事が出来ないようです。
今オフの最大の補強ポイントはFWでも司令塔でもなく監督だという事を、この試合で改めて証明させてくれたと思います(爆)

ポンテの代わりにトップ下で起用された長谷部選手。
普段と違うポジションで戸惑いはあったかもしれないけど、トップ下としての機能は果たしていたと思います。
しかし、あのシュートを外しているようでは・・・あれじゃイタリアは厳しいぞ

準決勝のACミラン戦は3日後。
この試合もTV観戦になりますが、世界の強豪と真剣勝負が出来る、またとない機会。
もちろん勝ってくれれば嬉しいけど、まずは好ゲームになる事を期待していきたいです。
13日の天気予報が、今日の時点で雨なのが気になりますが(汗)

うーん・・・やはり準決勝のチケを事前に買っておくべきだった(涙)
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                 試合後の永井のアップ映像

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2007年 12月号 [雑誌]

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