映画「恋空」
話題の映画「恋空」を鑑賞して来ました。
この映画はケータイ小説が原作であり、原作者の美嘉が自身の体験を基に手掛けた作品で、同じ高校に通う2人の男女が互いに愛し合い、逆風に晒されながらも愛し続けたラブストーリー。
ちなみに、「こいぞら」と一発変換しようとしたら「恋空」ではなく、「濃い空」などと言う文字が入力されてしまった(どんな空だよ・・・)
ストーリーを単純に総括すると、前半は「何コレ?」であり、後半は「ジーンと来た」であります。
とにかく前半の部分は、これが高校生のやる事なのだろうかと思うようなシーンが多く見られて、何だか本当に実話を基にしたのかと思いたくなってしまいたくなりました。
もし、実話が混じっていたとしたら、原作者の美嘉さんは随分と激しい高校生活を送っていたんなぁ・・・みたいなぁ(爆)
主人公の美嘉(新垣結衣)が図書室で携帯電話を置き忘れた所から、ヒロ(三浦春馬)と出会い、美嘉の波乱に満ちた生活が始まる。
でも、見ず知らずの人の携帯のデータを全部消すなんて有り得ないでしょ?
ヒロと付き合い始めてから美嘉の身の回りにも次々と試練が襲い掛かる。
でも、ここでも次から次へと有り得ない展開が・・・。
いきなり車で連れて行かれたりされたけど、ちゃんとロクに確かめもせずに連れて行くのはどうなんだか?
もし人違いだったら、どうするつもりだったんだろうか?
ヒロが美嘉の敵討ちをしたけど、どうやって犯行グループを探すことが出来たのか?
ヒロの元カノが美嘉の携帯に嫌がらせのメールを送りつけるのだが、どうやってアドレスを突き止めたのか?そして、何で美嘉はメールアドレスを変えないのか?
そして、最も唖然としたのが図書室でのシーン。
校内中の教室の黒板に美嘉に対する嫌がらせの落書きが書かれまくっていて、それをヒロが助けるわけなのだが、その直後にあのシーンはねぇ・・・。
あれじゃ、黒板に書かれた落書きの内容がウソじゃないって言っているようなもんだし、ダルビッシュ投手とサエコも驚くような展開だったのではないかと思わずにはいられませんでしたね。
そんな有り得ないシーンの連続でしたが、話が進むにつれて内容も変わっていきます。
美嘉がヒロの子供を妊娠してしまったのだが、ヒロは逃げずに現実を受け止めた。
これって、高校生じゃなかなか出来ないでしょう。
でも、ヒロを演じた三浦春馬君。
昨年のドラマ「14歳の母」でも子供作っていたよね(汗)
しかし、その美嘉のお腹の中の子供もある事が原因で死産してしまい、しばらくしてからヒロは美嘉に別れ話を切り出す。
何でヒロが突然に別れ話を切り出したかは後で判明する事になるが、美嘉としては「青天の霹靂」(byプロ野球史上最悪の監督)だったので気が動転しても不思議ではない。
ヒロと別れた美嘉は、新たな出会いで優(小出恵介)と付き合う事に。
ヒロとは違うタイプであるが、美嘉は優の優しい性格に惹かれて順調に交際を続けていたが、ひょんな事から美嘉はヒロがどうして自分を遠ざけたのかを理解する事に。
ここから美嘉の気持ちは再びヒロへと傾く事になるが、その美嘉の気持ちを理解した優の引き際の良さは共感できる。
美嘉を愛していたからこそ、美嘉の事を考えて取った行動。
でも不憫だったよなぁ(涙)
その後は美嘉とヒロが再び一緒になるのだが、次第に内容も重たくなっていき、まさに前述にも記した通り「ジーンと来た」の一言に尽きます。
ストーリーの中で印象に残った言葉。
「君は幸せでしたか?」
「とても幸せでした。」
自分もこういう事を本音で言えるようになりたいと思いましたね。
いろいろとツッコミ所満載の映画ではありましたが、お互いに愛し合う気持ちの強さを感じた映画であった事は確かです。
正直、美嘉とヒロには感情移入しづらい部分があるけど、お互いに厳しい現実に直面しながらも逃げずに受け止め続けた姿勢は評価出来るし、それだけお互いを思う気持ちが強いことの現われかもしれない。
そう感じてしまいました♪
そう感じさせてくれただけでも観に来た甲斐があった映画だと思います(笑)
そんな中で避けて通った人、1名
父親役がなぜに高橋ジョージ!?
旅立ちの唄
この映画はケータイ小説が原作であり、原作者の美嘉が自身の体験を基に手掛けた作品で、同じ高校に通う2人の男女が互いに愛し合い、逆風に晒されながらも愛し続けたラブストーリー。
ちなみに、「こいぞら」と一発変換しようとしたら「恋空」ではなく、「濃い空」などと言う文字が入力されてしまった(どんな空だよ・・・)
ストーリーを単純に総括すると、前半は「何コレ?」であり、後半は「ジーンと来た」であります。
とにかく前半の部分は、これが高校生のやる事なのだろうかと思うようなシーンが多く見られて、何だか本当に実話を基にしたのかと思いたくなってしまいたくなりました。
もし、実話が混じっていたとしたら、原作者の美嘉さんは随分と激しい高校生活を送っていたんなぁ・・・みたいなぁ(爆)
主人公の美嘉(新垣結衣)が図書室で携帯電話を置き忘れた所から、ヒロ(三浦春馬)と出会い、美嘉の波乱に満ちた生活が始まる。
でも、見ず知らずの人の携帯のデータを全部消すなんて有り得ないでしょ?
ヒロと付き合い始めてから美嘉の身の回りにも次々と試練が襲い掛かる。
でも、ここでも次から次へと有り得ない展開が・・・。
いきなり車で連れて行かれたりされたけど、ちゃんとロクに確かめもせずに連れて行くのはどうなんだか?
もし人違いだったら、どうするつもりだったんだろうか?
ヒロが美嘉の敵討ちをしたけど、どうやって犯行グループを探すことが出来たのか?
ヒロの元カノが美嘉の携帯に嫌がらせのメールを送りつけるのだが、どうやってアドレスを突き止めたのか?そして、何で美嘉はメールアドレスを変えないのか?
そして、最も唖然としたのが図書室でのシーン。
校内中の教室の黒板に美嘉に対する嫌がらせの落書きが書かれまくっていて、それをヒロが助けるわけなのだが、その直後にあのシーンはねぇ・・・。
あれじゃ、黒板に書かれた落書きの内容がウソじゃないって言っているようなもんだし、ダルビッシュ投手とサエコも驚くような展開だったのではないかと思わずにはいられませんでしたね。
そんな有り得ないシーンの連続でしたが、話が進むにつれて内容も変わっていきます。
美嘉がヒロの子供を妊娠してしまったのだが、ヒロは逃げずに現実を受け止めた。
これって、高校生じゃなかなか出来ないでしょう。
でも、ヒロを演じた三浦春馬君。
昨年のドラマ「14歳の母」でも子供作っていたよね(汗)
しかし、その美嘉のお腹の中の子供もある事が原因で死産してしまい、しばらくしてからヒロは美嘉に別れ話を切り出す。
何でヒロが突然に別れ話を切り出したかは後で判明する事になるが、美嘉としては「青天の霹靂」(byプロ野球史上最悪の監督)だったので気が動転しても不思議ではない。
ヒロと別れた美嘉は、新たな出会いで優(小出恵介)と付き合う事に。
ヒロとは違うタイプであるが、美嘉は優の優しい性格に惹かれて順調に交際を続けていたが、ひょんな事から美嘉はヒロがどうして自分を遠ざけたのかを理解する事に。
ここから美嘉の気持ちは再びヒロへと傾く事になるが、その美嘉の気持ちを理解した優の引き際の良さは共感できる。
美嘉を愛していたからこそ、美嘉の事を考えて取った行動。
でも不憫だったよなぁ(涙)
その後は美嘉とヒロが再び一緒になるのだが、次第に内容も重たくなっていき、まさに前述にも記した通り「ジーンと来た」の一言に尽きます。
ストーリーの中で印象に残った言葉。
「君は幸せでしたか?」
「とても幸せでした。」
自分もこういう事を本音で言えるようになりたいと思いましたね。
いろいろとツッコミ所満載の映画ではありましたが、お互いに愛し合う気持ちの強さを感じた映画であった事は確かです。
正直、美嘉とヒロには感情移入しづらい部分があるけど、お互いに厳しい現実に直面しながらも逃げずに受け止め続けた姿勢は評価出来るし、それだけお互いを思う気持ちが強いことの現われかもしれない。
そう感じてしまいました♪
そう感じさせてくれただけでも観に来た甲斐があった映画だと思います(笑)
そんな中で避けて通った人、1名
父親役がなぜに高橋ジョージ!?
旅立ちの唄
旅立ちの唄
旅立ちの唄