北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ連覇

パ・リーグの優勝チームが決まりました!

今日は千葉マリンスタジアムにて、この試合を観戦して来ました。
チケを買ったのは田中幸雄選手が引退を表明した時であって、まさか、こんな大事な試合に遭遇するなんて買った時は思っても見なかった(汗)

それにしても、今日は寒かった。
何でも11月下旬の寒さだとか・・・。
前日の30℃超えは何だったんだ?
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先発はマリーンズ・久保、ファイターズ・スウィーニーの両投手。
試合は両先発投手の好投で5回までゼロ行進。

その均衡を破ったのはファイターズ。
6回に稲葉・セギノール選手の連打で無死一、三塁として高橋信二選手が併殺打に倒れる間に三走・稲葉選手が生還しファイターズが1点を先制!
7回にも犠牲フライとタイムリーで2点を追加。

しかし、マリーンズも7回ウラに反撃し1点を返す。
相手の胴上げがかかった試合には強い事から「胴上げキラー」の異名を取るマリーンズ。
さすがに本拠地で相手の本拠地は見せられない意地を感じました。

そんなマリーンズの反撃ムードを断ち切るかのようにファイターズが9回に大量6点を奪い8点差として勝負アリ。
そのウラの攻撃も守護神・MICHEL投手が0点に抑えて試合終了。
この瞬間に北海道日本ハムファイターズのリーグ連覇が決定!
チームとしても初の連覇だそうです(笑)
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昨オフに小笠原・新庄・岡島と言った主力選手が抜けて、シーズン前はBクラスの予想が圧倒的に多かった中で、交流戦優勝&リーグ連覇を達成出来たのは圧巻。
自分も、まさか連覇するなんて思わなかったです(^^;)

優勝出来た要因としては、やはり投手陣を中心とした堅い守りと長打力不足を補う機動力を駆使した攻撃で少ないチャンスをモノにした事が大きいでしょう。
今や球界を代表するエースにまで成長したダルビッシュ投手の存在感も大きいし、ヒルマン監督の手腕によるものも大きいかと思います。(時々、不可解な采配が見受けられるが・・・)
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一方で相手の胴上げを本拠地で許してしまったマリーンズ。
1軍に戻ってきた小林雅英投手も、何だか落ちる前と変わっていなかったし、中継ぎ投手陣の顔ぶれを見ても超ベテランばかりで来年以降が非常に危ない陣容です。

若い投手が多いファイターズの中継ぎ陣との差は歴然としており、マリーンズがCSでファイターズに勝つには先発投手陣が完投もしくは8回まで投げるか、もしくは打線の爆発しかないような気がします。
ホークスだったら対戦成績で大きく勝ち越しているので普通に戦っても勝てそうな感じはしますが・・・。

ファイターズがリーグ優勝を決めましたが、あくまでリーグ優勝は通過点。
来月にはCSがあるし、その後には日本シリーズが控えています。
まずはマリーンズとホークスの2位争いに注目しましょうかね・・・もちろんセ・リーグのリーグ優勝争いも(笑)

北海道日本ハムファイターズ優勝記念

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