ACL 浦和と川崎に明暗

ACL準々決勝も第2R。
浦和レッズはアウェー・韓国で全北現代と、川崎フロンターレは等々力競技場でゼバハン(イラク)との対戦。

レッズは前半早々に田中達也選手のゴールで1点を先制。
相手チームに退場者が出るなど運も味方にして、後半にはCKから相手OGでダメ押しとなる2点目をゲット!

試合はレッズが2-0で前回王者・全北現代に勝利して、これでベスト4へ進出しました。
録画中継で観た試合の感想はと言うと、相手チームのラフプレーには閉口させられましたね。
Jリーグではカードが出ているプレーも幾つか見受けられました。

おまけに相手サポは試合終了後にペットボトルをピッチに投げ込むし・・・。
こんなチームに負けなくて良かったです(笑)

それにしても達也の開始早々のゴールで相手OGでの勝利なんて味スタでの試合と似たような展開じゃないですか(笑)

一方のフロンターレは積極的に攻めるも、なかなかゴールに繋がらない展開。
延長戦になっても決着がつかずに勝負はPK戦へ突入し、結局、4-5で敗れてしまい川崎フロンターレの準々決勝敗退が決定。
この時点で浦和vs川崎のJリーグ同士の決勝戦は夢と消えました(涙)

先のレイソル戦では主力を休ませてまでACLにかけてきたフロンターレですが、結果が出なかったのは非常に残念です。
思えばACLのグループリーグを突破したあたりからチームの状態が良くないですね。
あの「はつのり」なんてTシャツを作ったのがいけなかったのか?
ガンバしかりフロンターレしかり「Tシャツの呪い」に苦しめられていますね(爆)

試合の感想は、あれだけ攻めながら得点出来なかったのは、やはり疲労蓄積の影響なのでしょうかね。
司令塔の中村憲剛選手も代表との掛け持ちが影響したのか延長途中で下がってしまうし・・・。
相手が引き分け狙いだったらしいし、そういう意味では相手のペースだったのでしょう。

準決勝へ進出した浦和レッズの次の相手は、韓国の城南一和との対戦。
城南一和と言えば、6月の行われたA3で乱闘騒ぎまで起こした因縁の相手。
あんな下品なチームには負けるわけにはいきませんよ。

浦和レッズの今後の日程は
9月30日:アルビレックス新潟戦(埼玉)
10月4日:城南一和戦(韓国)
10月7日:大分トリニータ戦(駒場)

国内へ戻って、また韓国へ行くなんて、何だか効率悪いなぁ。
このまま韓国へ残って、新潟戦を延ばせないものかって今更無理か・・・。

次の新潟戦では、どのようなメンバーで臨むのか気になるところ。
土曜日に行われるガンバの試合の行方次第ではフロンターレが取ったやり方をやってみるのもいいかもしれません。
リーグ戦とACLの2冠も夢ではなくなってきましたね(笑)

D12 地球の歩き方 韓国 2007~2008 (地球の歩き方 D 12)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック