映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

5月から公開されている映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を今頃になって鑑賞(笑)

毎月1日は「映画の日」で、どの映画も1,000円で鑑賞できます。
7月1日は日曜日という事もあって、自分が足を運んだ映画館も人でいっぱいでした(驚)

この映画は以前から観てみたいと思っていた映画なのですが、上映時間が3時間もある為に、なかなか行く気になれず。
でも、そんな長い映画を1,000円で観られるのはお得だなと思い、7月1日日曜日のこの日に、ようやく鑑賞してみる事に(笑)

シリーズの完結編だという事ですが、これまでの「パイレーツ・オブ・カリビアン」を劇場で観ていなくTVでもいい加減に観ていた程度なので先入観なしで鑑賞出来る事に。
そのせいか、最初にディズニーのマークがスクリーンに現れた時は劇場を間違えてしまったのではないかと疑心暗鬼になってしまいましたが、よーく考えたらディズニーの作品だったんですよね。
まぁディズニー離れした作品ではありますが(汗)

この映画を鑑賞していて3時間という上映時間が、3時間に感じない程、あっという間に感じたし、夢中になって観てしまった映画でした。
日本では、こういう映画は作れないでしょう。

でもディズニーの映画にしては死人がよく出ますねぇ。
冒頭のシーンなんかは、あまりにも残酷だし、会議で口論になった途端に銃で撃ち殺されたりと簡単に人を殺しすぎている感じが・・・。

ストーリーの中盤には、やたらと取引に取引を重ねたり、裏切りに裏切りを重ねたりして、どういう人間関係になっているのか途中でワケわからなくなってしまった。
おまけに「カリプソ」とかいう女が巨大化するシーン。
巨大化して何が起こるのかと思っていたら・・・何だか巨大化させた意味が全然ないように思えて何だか拍子抜け。
そんな中盤のドタバタも後半の部分で纏めてはいたかな?

長い映画ではありましたが、いろいろとツッコミどころがあったり、ハラハラするシーンがあったりの映画でした。
長いだけあって、鑑賞中にトイレに行きたくなったし(謎)
死人が多過ぎる部分に関してはマイナス部分ではあったけど、アメリカならではの映画でしたね。

ジョニー・ディップが演じた主役のジャックですが、何か主人公にしては影が薄かったのではないだろうか?
どちらかというとキーラ・ナイトレイ演じたエリザベスの方が主役のような存在感を感じた。

劇場の入口で「本編はエンドロールが終わるまでじっくりとご覧下さい。」という張り紙があったので、何かあるのかと思って最後まで劇場を立たなかったのだけど、そのエンドロールがイライラしてしまうくらいに長い。
やはり、長編映画だけあるな。
でも、そのエンドロールが終わった後のシーン・・・。
別にエンドロールを流す前でも良かったのではないかと思ってしまったのは私だけだろうか?
でも、何だか続編でもやるんじゃないかと思うようなラストでしたね(完結編のはずだが・・・)

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