住民税引き上げ

今日から6月に入りました。
梅雨の季節でもあるだけに体調管理にも気をつけないと・・・。

6月に入った早々、我々サラリーマンにとっては頭が痛くなるというか気がめいるというか、何とも嫌な気分にさせられてしまいます。
今月から住民税が引き上げられることになってしまいます(><)
約2786万に上るサラリーマン世帯のうち、そのほとんどで6月1日から個人住民税(地方税)が引き上げられる。政府は、国から地方に3兆円の税源を移譲するため、1月から所得税(国税)を減税する一方、6月納付分から住民税の税率を10%に一本化。これと合わせて同じ時期に、景気対策として導入された所得税・住民税の定率減税を全廃するため、サラリーマン世帯の税負担は増加する。
総務省の試算によると、年収700万円の専業主婦と子供2人のサラリーマン世帯の場合、1月から所得税の負担が月額1万2880円から7160円に5720円減った。しかし、6月から住民税は1万5100円から2万4500円に9400円増える。住民税と所得税を差し引きすると、実質的に月額3680円の負担増となる。(時事通信) 

国から地方に3兆円の税源を移譲するという建前らしいですが、ハッキリ言うと「増税」という事になります。
官製談合、天下り先確保のための随意契約、政治家として生き延びるために税金が無駄に使われてしまい、更には政治資金の不正会計処理など、これら一部の特権階級の不始末が結果的に、増税という形で降りかかってきたといっても過言では無いでしょう。

こんな事ばかりやらされているから、自分の預貯金がなかなか増えていかない。
「納税の義務」だからといって、税金を引き上げさせられてばかりでは家計も苦しむ。
税金がまともに使われていないから増税するんでしょう。
安倍首相が掲げる「美しい国」が聞いて呆れます。

それに総務省が試算したという「年収700万円」のサラリーマン世帯。
700万円なんて数字は一体どこから出てきたのでしょうか?
そもそも年収700万円なんて、この先何年働いても届かない気がする(汗)
総務省の感覚が狂っていることを際立たせている試算です(爆)

ただでさえ政治不信が続いているというのに、国民をいじめるような政治をやっていては、ますます政治離れが進んでいくでしょう。
夏の参院選の投票率は悲惨な数字が出てきそうです(^^;)

税金バンザイ! 「税金」&「税務調査」の裏ワザ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0