ハケンの品格 第6話

ドラマ「ハケンの品格」も早くも6話目に突入。
今回はたまたま放送日と重なったバレンタインデーを舞台にしたストーリー。

終盤で明らかになったのだが、春子さん(篠原涼子)のお誕生日ってバレンタインデーだったんですね(驚)
置きっ放しにしてあったバッグの持ち主を確かめる為に中を開けた里中(小泉孝太郎)が、たまたま春子の数多くの資格免許を見てわかったのだけど、ベタな展開ではありますが、ハッピー・バースデーと言った所でしょうか?

今回もツッコミ所満載の展開だらけでしたね。
春子と東海林(大泉洋)のバトルトークもいつもの事ではありますが、さすがに売場の中でやるのはちょっと・・・。
控え室で口論していたのが、ONの状態にしたままだったマイクに声を拾われて店内に響き渡ってしまう失態。
普通、あんな所にマイクを持ったままにはしないのでは?

その口論のおかげでチョコを買おうとした客が買うのをやめてしまい、徹夜させてまで作らせた追加発注のチョコが大量に売れ残ってしまうことに(涙)
さすがの春子も自身のミスを認めて定時を過ぎたにも関わらず、東海林と一緒に製造元の社長の所まで謝りに行くことに。

怒った社長も許すわけがないのだが、その社長の娘の陣痛が始まって今にも産まれそうな非常事態。
そこで助産婦の資格も持っていた春子が迅速な措置を施し、元気な赤ちゃんが産まれる事に。
でも、何でクレーム処理がお産の手伝いへ方向転換してしまうのか?
この展開は正直ワケわからないぞ!
おまけに、その生まれた赤ちゃん・・・。
思いっきり目が開いているんですけど(謎)
生まれたばかりの赤ちゃんがいきなり目を開けられるなんてありえないだろ?

一方で今回のストーリーで同意したくなる意見もありました。
春子はドラマの序盤で「残業は職務怠慢」「残業は無能な社員達が給料を水増しする手段」などと言っていました。
無能な社員は言い過ぎだが、確かに長時間残業は実にもったいないものだと自分は思っています。
会社によっては残業時間が月80時間を超えるなんて会社もあるらしいが、これは法律違反しているし、時間を無駄に使っている感が非常に強い。
年末や年度末のような繁忙期なら残業は致し方ないが、そんなに残業しなければ終わらない仕事量なのなら人件費を惜しまずに人数を増やすとか、もっと効率的なやり方があると思います。
正社員だろうと派遣社員だろうと春子が言う仕事とプライベートをきっちり使い分けるのが要領のいい人のやり方でしょう。

気がかりな点も1つ。
それは誕生日をお祝いしてもらったのに突っ張った行動に出た春子。
マーケティング課のメンバーの前では突っ張っていた春子だったが、会社を出てバス停のイス座り美雪(加藤あい)から受け取ったバースデーカードを読んで涙した春子。
何だか誕生日に嫌な思い出でもあるのだろうか?
ドラマも後半になってきたので、春子の過去なんかも次第に明らかになっていくかと思われますが、これまで謎が多かった春子の過去に何があったのか興味深いですね。

来週も波乱の展開が待ち受けていそうだし視聴率も20%超えたようだし、ますます目が離せなくなりそうです♪

そういや来月から「アンフェア」上映しますね♪
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