工藤公康と中村紀洋

今回はプロ野球ネタを2本立てで(笑)

まずは工藤投手から

FAでベイスターズからジャイアンツへ移籍した門倉投手の人的補償として工藤投手がベイスターズへ移籍することとなりました。
月曜日から事前に知れ渡っていたとはいえ、まさか工藤投手が人的補償になるとは予想外でありましたよ。

FAの人的補償を防ぐ為に外国人選手を除く28人の選手がプロテクトされるのですが、まさか工藤さんがプロテクトから漏れていたことを驚いた方が多いことと思います。
でも、私が「予想外」と言っているのは工藤投手がプロテクト枠から外されていたことではありません。

ベイスターズは兼ねてから人的補償を求めると公言していて、若手投手を中心に絞り込むとも公言していました。
しかし、貴重な左腕としてドラフトで指名した東京ガスの木村投手が入団拒否の姿勢を変えないことで即戦力投手へと路線変更し、その結果が工藤獲得に至ったわけです。

ジャイアンツが工藤投手をプロテクト枠から外したのも年齢と年俸を考慮して獲らないと見ていたのでしょう。
その代わりに獲られたくない若手投手をプロテクトしたのでしょうね。
仮に私がジャイアンツのチーム編成を任されたとしても同様の選択をします。
その前に獲る必要性がない門倉投手を獲りませんけどね。

何よりもベイスターズが獲得したことの方が「えっ?」って感じ。
門倉投手のことを「せいぜいあと2年の投手」と言って簡単に手放したのに、その門倉投手より10歳も年上の工藤投手を獲るとは?
工藤投手は失礼な言い方になるが、いつ引退してもおかしくない投手。
あまりにも言っていることとやっていることが矛盾しているような?

おそらく若手投手の指導をしてほしいと思っているのだろうが、1年や2年で全てを教えられるのだろうか?
フロントは引退後のコーチ要請も考えているのかもしれないが、おそらく工藤さんは引退したら選手より給料が安いコーチよりはTV解説を選ぶだろう。
話術も巧みな人なのでTVに出ることで収入を得ていくと私は思います。
それに監督ってタイプじゃないし(爆)
そう考えると横浜フロントの考えが短絡的だなと感じますね。

工藤投手で最も気になるのが左肩の状態。
昨年、肩の故障で2軍落ちしてから1軍復帰どころか2軍戦の登板すらなし。
年齢が年齢だけに全力投球できるまでに回復しているかが疑問だ。
でも投げられる状態まで回復しているなら頑張ってほしいですね。

次に中村紀洋選手

この選手に関しては呆れて何も言えません。
合併球団のプロテクトを断ってアメリカへ行きながら、向こうで通用しないとわかるや媚びでも売るかのように合併球団入り。
そして、また退団したいなどと前川同様に人間性を疑ってしまう。

確かに以前の実績は素晴らしいが、今となっては「過去の人」のイメージ。
清原選手は仲間を大事にするが、この男は協調性ゼロ。
ここが両者の大きな違いであることに本人は全く気づいていないのだから救いようがありませんね(汗)

自由契約かトレードの方向になるようだが、何処も獲ってくれる球団はないでしょう。
よって韓国・台湾に行くか?
もしかしたら茨城ゴールデンゴールズあたりなら引き取ってくれるかも(爆)

工藤公康 粗食は最強の体をつくる!―食事を変えれば、体が楽になる!強くなる!若くなる!

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