日米野球 日本全敗

東京・大阪・福岡の3ドームで行われた日米野球。
最終戦も延長戦の末にアメリカが制して、これでアメリカが5戦全勝。
日本としてはベーブルースが来日して以来72年ぶりとなる日米野球全敗に終わる結果となってしまいました。

試合内容を振り返るのは、あまりにも面倒なので振り返らないでおきますが、やはり両国に意識の差が、今回の結果となって顕れてしまったかなと思うと、今回の結果は妥当な結果だと捉えるべきでしょう。

今回のメジャーチームは城島・井口選手が注目を浴びがちでしたが、ホームラン王のハワード選手筆頭にタイトルホルダーが何人名を連ねていました。
それにアメリカ側から延長戦を要求してきたのを聞いて、やはりアメリカサイドは本気で戦うつもりだなと感じました。

逆に日本チームの意識はどのくらいだったのか?
アメリカと比べると、かなりの温度差があったことは試合をやる前から明らか。

日本チームを率いた野村監督のコメントによると、辞退者は25人出たとか・・・。
25人!
これって、あまりにも多すぎませんか?
それと最下位チームの監督が全日本の監督やっているってのも・・・。
捕手で誰か辞退者がいたのなら、1つのチームが作れます(笑)
故障を理由に辞退した選手も数人いますが、本当に故障している選手って何人いるのでしょうか?

特にドラゴンズから一人も出していないのにはブーイングものですね。
WBCでも非協力的な姿勢で非難を浴びせられたのに、今回の日米野球においても出場者はゼロ。
現役時代から協調性のなかった落合監督は監督になっても変わっていないようですね(人間そんな簡単に変わらないか・・・)

サッカーでは代表に選ばれると海外からでも飛んでくるのに、野球の場合は国内でも辞退者続出の雨アラレ(ーー;)
同じスポーツでも、こうも違うものなんでしょうかね?
これではサッカーを選ぶ子供達が増えていくでしょう。

アジアシリーズを控えているファイターズから辞退者が出るのは当然の流れではあるが、それでも日米野球に出場した小笠原選手は立派です。
WBC・レギュラーシーズン・オールスター・PO・日本シリーズ・東西対抗・日米野球・アジアシリーズと全てに出場したのは小笠原選手のみ。
今シーズンだけを見れば金本選手以上と言えるでしょう!

日米野球史―メジャーを追いかけた70年

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