欽ちゃん球団解散騒動に思うこと

先週から世間を騒がせている欽ちゃん球団こと「茨城ゴールデンゴールズ」の解散騒動ですが、解散発言を撤回して今後もチームを存続していく方向で話は進みました。
今回は、この騒動で感じたことを率直に述べたいと思います。

まず今回の騒動を一言で言わせれば・・・
「アホらしい!」
この言葉に尽きます。

解散発言した理由の発端がチームの一員である「極楽とんぼ」の山本圭壱がチームの遠征中に不祥事を起こしたことが公になり所属事務所を解雇されたために、欽ちゃんこと萩本欽一氏が山本の問題に責任を感じて「チーム解散」と言った、誰もが耳を疑いたくなるような発言をしてしまいました。

よく高校野球でも連帯責任などと言いますが、何でチームメイトが不祥事を起こしたからといって、いきなり「解散」などという結論に至ったのか、その過程が全くといっていいくらい不透明。
普通は大会の出場辞退か山本の除名のいずれかの選択肢が思いつくはずなのだが・・・。
何だか、山本圭壱の不祥事に欽ちゃんも絡んでいたんじゃないのかと勘ぐりたくなってしまいました。

極楽とんぼで相方にあたる加藤浩次氏にしても、相棒の問題を気にしつつもワイドショーなりスーパーサッカーの司会をずっと続けています。
周囲の風当たりの強さは欽ちゃん以上であるはずなのに、現実をしっかりと受け止めて、なおも逃げずにTV番組に出続けている加藤浩次はある意味では「立派」だと思います。
逆に欽ちゃんの解散発言は明らかに逃げようとしていたとしか思えないのですよね。(もちろん自分の思い違いかもしれないが)

自分が野球界の底辺を広げるために夢を持って作ったチームを、自分一人だけの判断で解散イコール消滅させようとした。
この欽ちゃんの行動には2年前のオリックス・近鉄の合併問題が頭をよぎりました。
この発言を聞いた瞬間の選手達は絶対に頭の中が真っ白だったでしょう!

有志で解散撤回を呼びかける署名活動があり、そのファンの気持ちによってかチームは解散せずに存続する方向に決まりました。
しかしながら、土曜日に行った新潟での試合で「解散やめました」などと言っていましたが、自分はこの発言を聞いて内心ムッとしたし興ざめさせられましたよ(呆)

一体、どこまで周りを引っ掻き回せば気が済むんでしょうね。
本当に「いい加減にしろっ」って喝を入れてやりたい気分です。
部外者の自分がこんなこと思うくらいだから、チームメイトはもっと内心穏やかではなかったはず。
欽ちゃんに不信感を抱いた選手も間違いなくいると思うので、いずれにせよ今後のチーム運営にも大きく支障をきたすような気がした今回の解散騒動でありました。

欽ちゃんとの約束―茨城ゴールデンゴールズ奮闘記

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