大逆転で連敗ストップ

昨日、逆転サヨナラ負けして9連敗を喫したジャイアンツ。
この日も神宮球場でスワローズと対戦。

この試合では地上波のTV中継はなし。
毎年、この時期に神宮主催のスワローズvsジャイアンツ戦は「フジテレビナイター祭り」と銘打ていたはずなのに、何故か26時間テレビなる番組を放送中。
日本テレビの24時間テレビはチャリティーを兼ねているのに対して、フジテレビの26時間テレビって何の主旨でやっているんだか・・・。
単に騒ぎたいだけにしか思えないのだが(爆)

ラジオで聴いていたのだが、初回にスワローズが内海投手の立ち上がりを攻めて一気に7点を先取。
自分自身は「また10連敗か」と思ったのですが、2回以降からはジャイアンツペースに。
2回に1点返すと3回には久しぶりに打線がつながって一気に同点。
ラジオによると試合前に雨が降ったらしく、球場内の湿気はハンパじゃなかったみたいです。
この湿気で投手が思った球を投げられずに打撃戦になってしまったんじゃないでしょうか?

4回には15打席ヒットがなかった3番・高橋由伸選手が2ランで勝ち越し、4番・李選手もホームランで続いて久しぶりに2ケタ安打を記録するとともに2ケタ得点。

その後はスワローズの追い上げもあったが、ジャイアンツが11-9で逃げ切り連敗を「9」で止めるとともにビジターでの連敗も「15」でストップ。

ヒーローインタビューはスンちゃんでしたが、内海投手の踏ん張りも勝因に挙げてもいいかと私は思います。
初回に7点取られたにもかかわらず、2回以降は立ち直って6回に岩村選手にホームランを打たれるまではスワローズの強力打線を相手に力投してくれました。

打っても3回に先頭打者として同点の突破口となるヒットを打つなど、何とかしたいという気持ちが他の選手達にも伝わってくれたような気がします。
やはり内海投手は上原投手からエースの座を奪う1番手ですね(笑)

連敗は脱出したけど不安材料がまた一つ。
最近、思い通りの結果が残せなかったストッパー・豊田投手が肩痛により登録抹消。
抑えてナンボの「豊田劇場」も失敗続きだっただけに本調子ではなかったのは誰の目に見ても明らか。
何だかんだいっても経験豊富な投手だけに離脱するのは痛手ですね。

でも、原監督にしてみれば新しいストッパーを育てるチャンスではないかと思います。
この試合では真田投手が最後を締めましたが、三振を取るタイプではなくシュートで打たせて取るタイプだけに左打者の多いチーム相手では不安があります。

個人的には野間口投手あたりが面白いかと思います。
ストッパーで結果を出せばホークス・馬原タイプのストッパーに育つような気がするんですけどね(笑)

ジャイアンツとすれば次の試合が重要。
由伸も完全に当たりが戻ってきたわけではない。
彼が打つか打たないかで打線も大きく変わるので今後の高橋由伸に期待していこうと思います。

PS:ホークスの期間限定ユニ・・・ドギツイなぁ(色が)

「代打・オレ」はこの日も的中♪
古田のブログ