ドラマ「タイヨウのうた」

今日からTBSでOAされたドラマ「タイヨウのうた」の第1話を見ました。

現在、映画でも上映しているのですが、まだ映画の方は鑑賞していません。
まだ1話を見ただけですが、今後にどのような展開になっていくのか出来るだけながら見てみようかなと思った第1話でした。

このドラマでストリートミュージシャンの雨音薫(沢尻エリカ)は太陽の光を浴びることができないXP(色素系乾皮性)という重い病気を抱えていて夜にならないと外出できない体。
薫役を演じた沢尻エリカは昨年の秋に「1リットルの涙」で難病と闘う役を演じたいましたが、彼女には今後もこのような難病を抱える人の役を演じてしまうのか?

主演・山田孝之に病気と闘うヒロインに金曜10時のTBSに主題歌を歌うのは柴咲コウ。
一昨年に放送された「世界の中心で愛をさけぶ」と何となく被りますね。
こっちはドラマは観ていたけど、映画は観ませんでした。もっとm、こちらは映画版とドラマ版とでは多少ストーリーを変えてきていましたが・・・。

第1話でもっとも印象に残ったのは薫と主治医との会話のシーン。
XPという病気が今の医学では治療法がないということ、そして生死に関わる病気であるということ。
この主治医が告知した回想シーンを見て、改めて難病の怖さを思い知らされるとともに「運命」という言葉だけでは片付けられない虚しさを感じました。

そしてラストの部分で薫の脳が萎縮し始めているレントゲンを見て、来週以降も気になってしまいます。
我ながらこういう話には弱いんですよね(涙)

タイヨウのうた