決勝トーナメント進出国決定

ドイツW杯も予選リーグが終わり、いよいよ決勝トーナメント出場16カ国が出揃いました。
今日から、いよいよ負けたら終わりの決勝トーナメントのスタートです。

今朝未明に放送されていた韓国vsスイス(NHK総合)とフランスvsトーゴ(BS1)の試合を二元中継(笑)で観ていました。
2試合消化した時点で韓国とスイスが勝ち点4、フランスが勝ち点2とフランスにとっては勝つことと韓国とスイスのいずれかが負けなければ決勝トーナメントの道が絶たれてしまう厳しい状況。
ましてや司令塔・ジダンが累積による出場停止と不安な中での試合となりました。

フランスはドイツと陸続きだけに、もし前回大会に続き予選リーグで敗退しようものならどうなることやらと心配でしたね。
そんなフランスではありましたが、トーゴ相手に2-0で勝利。

そうなると韓国vsスイスの結果如何。
自分は正直、この試合はお互い手堅く勝ち点1を取り合う露骨な引き分け狙いのサッカーをしてくるかと思ったのだが、とんだ勘違いをしてしまいました。
お互いに勝ちにこだわったサッカーで予選リーグにありがちな双方引き分け狙いなどというせこいサッカーをしていなかったですね。

こちらの試合は2-0でスイスの勝利。
これで混戦のG組はスイスが勝ち点7で1位。フランスが勝ち点5で2位となり韓国は勝ち点4で3位となりスイスとフランスが決勝トーナメントに進出しました。

ちなみに決勝トーナメント出場16カ国は以下の通り
A:ドイツ、エクアドル
B:イングランド、スウェーデン
C:アルゼンチン、オランダ
D:ポルトガル、メキシコ
E:イタリア、ガーナ
F:ブラジル、オーストラリア
G:スイス、フランス
H:スペイン、ウクライナ

ほとんどが南米・ヨーロッパで占められていますね。
アジアからは1カ国も決勝トーナメントに進出できませんでした。
前回大会はホスト国ということもあって日本と韓国が決勝トーナメントに進出しましたが、今回の「アジア全滅」の結果を見ると、まだまだアジアはサッカー後進国であることを痛感させられました(涙)

あまり波乱がない予選リーグですが、あえて波乱があったとすればE組でFIFAランキング上位のチェコの予選リーグ敗退とF組のオーストラリアの決勝トーナメント進出くらいか。

今日からが本当の真剣勝負。
私も寝不足にならない程度に観戦していきます(爆)

グレイト・ワールドカップ名試合編

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