京都に快勝!

Jリーグ第8節。
首位に立つ浦和レッズは下位に低迷する、今季からJ1に復帰した京都パープルサンガと対戦。

当日券が出るほどチケット争奪戦にならなかったカードですが、私は日中に別用があったためにスタジアムへは行かずに帰宅した後にテレ玉の録画中継を観ていました(笑)

京都のユニを見ていたら背中に「任天堂」の文字が。
任天堂と言えばイチロー・城島のシアトルマリナーズの球団経営をしていることで有名ですが、京都のスポンサーにもなっていたんですね。
そういえば任天堂は京都が本社だったっけ?
でも、もしも背中のスポンサーが任天堂ではなく、同じ京都を本社に構える「アイフル」だったら・・・。
ユニ観ただけでスタジアム内は大ブーイング確実だな(汗)

話は試合に移りますが足を痛めている小野伸二選手は大事を取ってベンチにも入らず。
開幕から全試合同じスタメンを通してきましたが、それも8節目でストップ。まぁ、そのうち累積による出場停止なども出てくるはずだから、いつまでも同じスタメンってわけにも行かないし、これはこれでしょうがないでしょう。
代わりに平川選手がスタメンに起用!

この日の京都もやはり引き気味でレッズが圧倒的にボールを支配するがゴールを奪えず。
つまらないミスを繰り返すなどして前半は両チーム無得点でしたが、後半になってから、ようやくレッズの目が覚めました。

均衡を破ったのは長谷部誠!
アレックスからのクロスを強引に押し込んでついに先制!時代の風はハセに吹いているようです(笑)
その後はアレックスからのクロスをワシントンが決めるというパターンで2点を追加して、終わってみれば3-0の圧勝!
前半がイマイチだっただけに後半は底力を発揮してくれました。

ただ公式HPにおけるギドの試合後のコメントがいただけない(汗)
今日の試合、前半については、語ることがほとんどない。DF以外はひどい出来だった。ミスは多いしリズムを作ることもできなかった。相手も良くなかったが、うちもまったくひどい出来だった。ハーフタイムには、今年初めて、大きな声を出さなければならない状況になった。それは、選手を起こすために大声を出さなければならなかったという事だ。
(中略)
今日は、対戦相手に恵まれて、相手が弱かったということがあって、最終的には圧倒的な勝利となったが、次の試合までには、今日犯したミスを繰り返さないよう、修正しなくてはいけない。次の相手は今日のようなわけにはいかない。非常に怖い相手が待っている。

これは相手に対して失礼ではないのでしょうか?
確かに同じパターンで3失点も取られるのは弱いチームがやられることではあるのだが、こんな加藤哲郎(古!)のようなコメントを残すと、今度当たる時には相手にリベンジやられるのはよくあるパターンなんですよね(苦笑)
言葉には気をつけないと・・・。

他の上位チームではFマリとガンバの直接対決は点の取り合いとなって4-3でガンバが勝利し2位をキープ。
首位・レッズとの勝ち点差は1のままとなりました。

レッズの次節の相手は清水エスパルス。
ギドの言う「非常に怖い相手」なのかどうかは疑問だが天皇杯決勝のリベンジに燃えているだけに気を引き締めて戦ってほしいです。

「長谷部誠」で検索したらこんなモノが出てきました(謎)
ガンに挑む救命酵素―知られざる“いのちの担い手”の凄いパワー