日本 WBC制覇

今年から行われたWBCの決勝戦で日本がキューバに10-6で勝利し、見事にWBC初代王者に輝きました。

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初回に相手先発投手の乱調に乗じて4点を先制して試合の主導権を握り、何度かキューバの追い上げられるが、終始リードを守りきっての優勝。
チーム一丸となって戦っていく姿勢がこの試合でも垣間見ることが出来ました。
決して足が速いとは言えない松中選手が2度にわたって本塁への全力疾走する姿にはしびれたし、普段はクールなイメージのあるイチロー選手も今大会ではリーダーとして気持ちを表に出していたのにも感心しました。

この試合の先発・松坂投手もいきなり先頭打者ホームランを打たれたものの、強打のキューバ打線相手にストレート主体の投球で力でねじ伏せてくれました。
日本では今ひとつ調子の上がらなかった松坂もアメリカに来てからはメキシコ、キューバと夏場に見せるような投球でしたね。
今大会のMVPには松坂が選ばれましたが、本当にMVPを獲得するに値する成績だったと思うし、これでメジャーのスカウトの評価も急上昇していくでしょうね(笑)

日本にとってもキューバにとっても決勝戦は特別なものだったようで、両国ともに時折らしくないようなミスを連発していたりしていたけど、それに乗じた日本と乗じることが出来なかったキューバとの差が試合結果となって表れたのではないでしょうか?

日本チームを率いた王監督も準決勝の韓国戦から迷いが消えたような采配ぶりが冴えての優勝監督。
やはり「世界の王」には世界一の称号が良く似合います。

メジャーリーガー・松井秀喜と井口の代表辞退、一部球団の非協力的な姿勢、理不尽な開催日程および大会規約などのせいで当初は盛り上がりに全く欠けていたWBC。
それでも、いざ開幕するとイチ野球ファンの私としては気になってしまい、さらにあの誤審によって日本国内での大会の関心が高まっていった気がします。
韓国戦での視聴率が30%超えを記録するなど、何だかんだ言っても日本の野球人気もまだまだ捨てたものではありません。

一度、話は逸れますが、今日の日本テレビ・船越アナといい韓国戦のTBS・松下アナといい民法は騒々しい人ばかり起用しますね。
今日の試合では船越さんはキューバのことを「韓国」と間違えたり、松下さんは韓国のペ・ヨンスのことを「ペ・ヨンジョン」などと言ったりベテランアナなのに有り得ないトチリをしてくれています。
興奮したいたとは言え、アナウンサーは常に冷静でないと・・・。NHKのアナだったら興奮を抑えて冷静に実況していたでしょうね(笑)

日本が優勝したことについては素直に嬉しいのですが、WBCの大会そのものについては不満だらけです。
WBCに関しての総括は文章がまとまり次第、後日、当ブログにて記述する予定であります。

PS:都内某所にて某スポーツ紙の号外をゲットしましたが、号外を取ろうとする人が一斉に群がってきて凄かったです。 
   おかけで号外もシワシワ状態になってしまいましたよ!

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