最悪の誤審

WBCも2次リーグに入りました。
日本時間の早朝から行われていた日本VSアメリカの一戦はアメリカにサヨナラ負け。
しかし、とんでもない誤審のおかげで好ゲームに水を挿されてしまい、何とも後味の悪さだけが残ってしまった試合となってしまいました。

私もプレーボールからTVで観ていましたが、出勤時間と重なっているため途中から留守録しておいた試合をさっきまで観ていました。

初回にイチロー選手が起きたばかりの私の目を覚ますような先頭打者ホームラン!しかし、イチローのホームラン以上に実況の船越アナ(日本テレビ)の絶叫で目が覚めてしまいました。
何で早朝のゲームに彼を実況に起用したのだろうか?
何でもないフライまで大きな当たりに聞こえるような実況するし、寝起きの身としては別のアナを起用してほしかったですね。
2回にも宗リンこと川崎選手の2点タイムリーと試合の主導権を握りました。

先発・上原は再三走者を背負う苦しい投球でしたが、何とかホームランの1点だけに抑えて何とか先発としての役割を果たしてくれましたね。
苦しい投球の上原をバックの好守もあって、この試合にかける意気込みが伝わるような熱いプレー。

しかし2番手・清水直行が同点2ランを浴びてしまいました。
カウントを悪くして簡単にストライクを取りに行ったところを痛打されてしまう直行の悪い癖が最悪の場面で出てしまいました(涙)

問題の8回表のシーンですが、VTRで見る限りでも西岡選手は捕球してからスタートを切っていたし、むしろスタートが遅れているように見えるのですが(謎)
アメリカ側がジャッジしたからって簡単にジャッジが覆るなんて一体どうなっているのか?
一番近くにいた塁審がセーフと判定したのに、主審がアウトと宣告した根拠が全く持ってわかりません。
そもそも何でアメリカの審判ばかりなんだろうか?
五輪やサッカーの国際試合なんかは第三国から出すだろう!
王監督があそこまで怒りを露にしたのは珍しいし、イチロー選手も試合後に「納得行かない!」とのコメントを残していました。
この二人が不満を口にするのだから、相当納得できなかったのでしょう。

結局、9回ウラにA・ロッドにサヨナラ打を打たれて2次リーグ黒星スタートとなってしまいましたが、祖国・ドミニカの代表を辞退した選手が何でアメリカの選手としてプレーしているのでしょうか?
ヤンキースも松井秀喜、リベラ、ポサダと他国の選手には出場させないように圧力かけてジーターのようなアメリカ人には出場を容認させている。
こういう所を掘り下げても、やはりWBCはアメリカのエゴだけで動いている大会にしか見えてこないのですよ(怒)

でも日本選手にはメキシコ、韓国とまだ2試合残っているので連破して、準決勝でもう1度アメリカと対戦して、今度はお互いの力をぶつけ合った熱い戦いを魅せてほしいです。

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