仰木彬・オリックス前監督が死去

先程、このニュースを聞いて驚きました。
死因は肺ガンだそうですが、未だに信じられない気持ちです。

プロ野球の近鉄とオリックスで監督を務めた仰木彬(おおぎ・あきら)さんが15日、福岡県内の病院で死去した。70歳だった。
(中間部分省略)
監督としての通算成績は近鉄、オリックス時代の14年間で988勝815敗53引き分け。勝率5割4分8厘。(読売新聞)

仰木監督として思い浮かぶ出来事は多々ありますね。それだけ監督として印象に残る人物でありました。

近鉄時代にリーグ優勝をかけた川崎球場の「10・19」決戦や、オリックス時代に「がんばろうKOBE」をスローガンとして震災の年にリーグ優勝を果たしたこと。
他には、メジャーリーガーとなった野茂投手やイチロー選手の個性を尊重して日本球界を代表する選手どころか世界をも代表する選手に育て上げたことなど、日本だけでなく世界の野球界においても多大なる功績を残してくれました。

今季から合併球団の監督を引き受けて、仰木マジックを駆使してあわやAクラスにまで押し上げた手腕に関しては「さすが」だなと思いました。
シーズン途中から体調面の不良を訴えて今季限りで監督を辞任しましたが、やはり70歳という年齢でプロ野球の監督をやるのは、かなりの激務だったということですね。
長嶋さんも脳梗塞を患ったし、仰木さんと同い年の楽天・野村新監督の健康面も今から不安になってしまいます。

仰木さんには慎んでご冥福をお祈りします。
今は、それしか言葉がありません。

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