1リットルの涙 第8回
サブタイトルも「1リットルの涙」
主人公の亜也(沢尻エリカ)が一大決心をして、このドラマの一つの分岐点を迎えたと感じる内容でした。
実話を元にしたドラマということもあって第1話から見ていました。
初めは難病をテーマに扱ったドラマだったら、連続ドラマにするより2時間ドラマで凝縮した方が変に引っ張らなくていいではないかとも思ったのですが、ドラマや原作となった本を読んでみたりしていて、とても2時間では凝縮しきれないと思うほど中身の濃い作品に仕上がっています。
今回の最大の焦点は亜也が前回はあれほど拒んでいた養護学校への転校を決意したことに尽きるでしょう。
その決意に至るまでに様々な葛藤を巧みに演出していました。
両親の仕事のこと、妹が同じ高校へ行くことを目指し始めたこと、たまたま聞いてしまったHRでのクラスメートの会話。
そんなみんなの気持ちを感じたからこその一大決心であったのでしょう。
HRで麻生君(錦戸亮)が本人のいない時にそんな話題をするクラスメートを「お前らズルいよ」と非難していましたが、クラスメート達の意見はどれも正しいとは言えず、どれも間違っているなどとは言えません。
やはり友達に亜也のような人がいたら気を遣う反面、自分の時間も欲しいと感じます。
特に高校生となると尚更、そのような葛藤に苛まれるはずです。
でも担任教師がズルいっていうのは同意できますね。
「外堀埋めて追い込むようなマネすんなよ!」
麻生君の担任教師に浴びせたこの一言は実に的を射ていました。
もし担任教師が本人に直接言っていたら、展開も変わっていたことでしょう。
最後の場面で亜也が転校の挨拶をしましたが、
「病気になったからって失ったものばかりじゃない!」
の一言にはジーンときましたね。
ドラマも残り少なくなってきましたが、これから病気の進行をどのように描いていくのか残酷な部分も増えてくるかとは思いますが、見続けていきたいです。
挿入歌の「粉雪」はいい歌ですね。自分もCD買ってみたいと思います。
主人公の亜也(沢尻エリカ)が一大決心をして、このドラマの一つの分岐点を迎えたと感じる内容でした。
実話を元にしたドラマということもあって第1話から見ていました。
初めは難病をテーマに扱ったドラマだったら、連続ドラマにするより2時間ドラマで凝縮した方が変に引っ張らなくていいではないかとも思ったのですが、ドラマや原作となった本を読んでみたりしていて、とても2時間では凝縮しきれないと思うほど中身の濃い作品に仕上がっています。
今回の最大の焦点は亜也が前回はあれほど拒んでいた養護学校への転校を決意したことに尽きるでしょう。
その決意に至るまでに様々な葛藤を巧みに演出していました。
両親の仕事のこと、妹が同じ高校へ行くことを目指し始めたこと、たまたま聞いてしまったHRでのクラスメートの会話。
そんなみんなの気持ちを感じたからこその一大決心であったのでしょう。
HRで麻生君(錦戸亮)が本人のいない時にそんな話題をするクラスメートを「お前らズルいよ」と非難していましたが、クラスメート達の意見はどれも正しいとは言えず、どれも間違っているなどとは言えません。
やはり友達に亜也のような人がいたら気を遣う反面、自分の時間も欲しいと感じます。
特に高校生となると尚更、そのような葛藤に苛まれるはずです。
でも担任教師がズルいっていうのは同意できますね。
「外堀埋めて追い込むようなマネすんなよ!」
麻生君の担任教師に浴びせたこの一言は実に的を射ていました。
もし担任教師が本人に直接言っていたら、展開も変わっていたことでしょう。
最後の場面で亜也が転校の挨拶をしましたが、
「病気になったからって失ったものばかりじゃない!」
の一言にはジーンときましたね。
ドラマも残り少なくなってきましたが、これから病気の進行をどのように描いていくのか残酷な部分も増えてくるかとは思いますが、見続けていきたいです。
挿入歌の「粉雪」はいい歌ですね。自分もCD買ってみたいと思います。