マリーンズ 3連勝で王手

舞台を甲子園に移して接戦を期待していたのですが、まるで同じVTRを観ているような試合でした。
ロッテが日本一に王手をかけたわけですが、阪神にもセ・リーグ覇者としての底力を4戦目に魅せてもらいたいです。

あまりにも一方的になったので、9時から「1リットルの涙」にチャンネルを切り換えました。
試合内容についてここでは詳細に記しませんが、両チームの「意識の違い」がはっきりと見てとれました。

ロッテの選手はストライクとボールをはっきりと見極めていたのに対して、阪神の選手は初球から積極的に打ちに出ていて、最初はそれで良かったが、それに対応したロッテバッテリーが配球パターンを変えても難しい球に手を出していたりなんてして積極的の意味をはきちがえているような阪神各打者の対応でした。

阪神は3試合で2点しか取っていませんが、それも犠牲フライと内野ゴロで取った点でタイムリーやホームランではまだ点が取れていません。
日本シリーズで負けたチームの選手の中から敢闘賞が1人選ばれるのですが、この3試合を見る限り該当者が一人もいません(汗)
今の阪神は3年前のキン肉マン5年前の阪神を見ているようです。

阪神にとって何より痛いのが、藤川投手までもが打たれてしまったこと。
岡田監督も藤川には全幅の信頼を置いていたはず。
以前はど真ん中に投げても空振りが取れたはずのストレートが当てられたり、ボール球はあっさり見逃されるなど、シーズン中に比べてストレートの走りが悪かったと思います。

矢野選手のリードも相変わらずで相手のウラをかこうとするあまりにカウントを悪くして、ストライクを取りに来た球を痛打される悪循環。
本当にリードを再考しないと4戦以降もロッテ打線のエジキになる気がします。

マリーンズは甲子園に来ても甲子園独特の雰囲気に呑まれることなく普段着の野球をやっていました。
ここまで来ると甲子園で決めてしまうでしょう。
マリンスタジアムでの胴上げを見たい気もしますが、野球をやっていた人なら誰もが夢見た甲子園での胴上げが出来るなんて野球選手として最高の夢舞台ですね。
今回は阪神寄りに書いたブログですが、あくまでもロッテ日本一希望です。

コウシエンデ キメマショー

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