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zoom RSS 日本vsセネガル

<<   作成日時 : 2018/06/25 06:42   >>

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ロシアW杯。
日本の2戦目の相手はセネガル。

初戦のコロンビアに2−1で勝利し、勝ち点3を獲得した日本。
次の相手は初戦のポーランドに勝利したセネガル。
ここで勝てば決勝トーナメント進出に大きく近づく戦い。
相手がセネガルですが、セネガルと思い浮かぶ食べ物がわからなかったので、とりあえずカツオを夕食に食べましたw

スタメンは以下の通り。
GK:川島
DF:昌子、長友、酒井宏、吉田
MF:柴崎、原口、香川、乾、長谷部
FW:大迫

コロンビア戦と変わらず。
まぁ、短期決戦なので結果が出た時のメンバーで戦うのは定石ですかね。

試合は前半11分に原口選手の中途半端なクリアボールを拾ったセネガルの選手がシュート。
これをGK・川島選手がパンチングで防いだが、その弾いた球が相手選手に当たって、そのままゴールに入ってしまうという痛恨のミスで先取点を奪われてしまう。

コロンビア戦とは逆に1点を追いかける側に立った日本は前半34分に乾選手がシュートを流し込み同点。
前半は1−1で後半へ折り返し。

後半に入ると日本が優位に試合を進めるが、なかなかゴールを奪えず。
逆に後半26分に左サイドから崩されて失点を許し、再び1点を追いかける展開へ。

その後、日本ベンチは本田、岡崎と攻撃的な選手を投入し、前線を大迫・岡崎の2トップに変更。
そして後半33分に本田選手がW杯3大会連続ゴールを決めて同点。

結局、試合は2−2のドローで終了。
両国とも勝ち点1を分け合う結果となりました。

日本時間では、日付が変わって月曜深夜0時のキックオフ。
とりあえず試合開始前に1時間ほど仮眠を摂りました。
試合中も寝落ちせずに最後までTV観戦出来ました。

先取点を奪われたシーンには絶句してしまいました。
おそらく多くの日本国民が絶句した事でしょう。
GK・川島選手がパンチングしたボールが、相手の選手に当たってゴールになるという失態。
コロンビア戦ではキャッチしにいこうとしてゴールを割られ、今回はキャッチできるシュートをパンチングしようとしてゴールを割られる。
本当に次から次へとやってくれます。

その前の原口選手の中途半端なクリアが失点の起点になっていますが、映像を見ていると、川島が前にクリアするように指をさしている。
GKが、こういう指示をしているのだから失点して当然でしょう。

それでも負けなかったのは大きい。
2度リードされては2度追いつくなんて、W杯開幕前の日本だったらなかった事でしょう。

最初の同点ゴールとなった乾選手のシュートは、W杯開幕前の強化試合で見せたようなシュート。
後半にも同じ角度から惜しいシュートがあったし、あの位置で乾選手にボールを持たせるのは強力な武器ですね。

そして、同点ゴールを決めたのは本田選手。
このゴールで実に3大会連続ゴール。
3大会続けて得点した選手なんてW杯の歴史でも、そんなにいない筈。
相手GKのミスにも助けられたん部分はありますが、それでも本田選手は勝負強い選手である事を見せてくれたゴールでした。

日本の次の相手はポーランド。
ポーランドはコロンビアに0−3で敗れてグループリーグ敗退が決定。
日本がポーランド相手に引き分け以上だと決勝トーナメント進出が決まるが、逆に負けるような事があるとコロンビアvsセネガル戦の結果次第では得失点差の勝負になるという事も。
まだまだ厳しい戦いは続きますが、日本としてはポーランドに負けない戦いをしてほしいです。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
強敵セネガル相手に点の取り合いになりましたが、2度追い付いてのドローであり1次リーグ突破に大きく近付いたので、勝利に近い勝ち点1になったと思います。ただ最初の失点は大失態でしたね。本当に今大会の川島はやらかしまくりですね。
さて残りはポーランドが相手ですが、いくら勝ち点0とはいえ、本来ならばリーグ突破有力候補だったチームです。未だノーゴールのレバンドフスキ含めて、まさかこのまま終わるとは思えません。日本としては、最後まで気が抜けないですね。
うえ
URL
2018/06/25 21:17
 >うえさん
こんばんは。
セネガル相手に2度追いついてのドローは価値ありますね。
おかげでリーグ首位にも立てましたし。
ただ、川島に関しては次から次へとやってくれますね(汗)
次の相手はポーランド。
ランキングでは日本より数段上の相手なので、これまでの2試合と同じような気持ちで試合の臨んでほしいです。
FREE TIME
2018/06/25 22:14
何時もおせわになっております。

セネガル相手に一歩も引かずに2得点獲れた事は何処相手でも戦える事を証明したと思います。
川島ですが確かについていませんね。アフリカの時のように初戦から東口か中村を起用していたら別でしょうがGKの交代は非常に難しいので2枚目の警告をもらわない限りはそのまま行くしかないと思います。
本田ですがW杯で得点とアシストを3大会連続で決めたのはベッカム、ロッペンら6人しかいないそうです。これらの選手に並ぶというのはそれだけで凄い事です。
ポーランド戦ですがレヴァンドフスキは確かに脅威ですが、バイエルンのようにハメス、ロッペンがいる訳じゃないのでパスコースを遮断すればファルカオのように孤立させる事は十分可能だと思いますし、長谷部らがリーグ戦でやっているので十分特徴は知り尽くしている事もあり抑える事は可能だと思います。
いずれにしても勝ち抜けてもベルギーかイングランドなので1位、2位は関係ない訳で順位はあまり考えずにやれる事は大きいと思います。ベルギーはルカク、アザールが故障したという話もあるのでルカクが故障したならベルギーの方が良いかもしれません。
決勝トーナメント進出で世間の考えが変わるのは確実なので絶対に行ってほしいと思います。
PGM21
URL
2018/06/26 05:48
>PGM21さん
GKの件は置いておくとして、セネガル相手に2度リードされながらドローに出来たのは大きいですね。
本田選手も、いろいろ言われていますが、あの場面で決められるところは流石だなと思います。
次のポーランド戦では、最低限の結果を残してほしいです。
FREE TIME
2018/06/27 00:13

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