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zoom RSS 東京シリーズ2018最終戦

<<   作成日時 : 2018/06/24 19:51   >>

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サッカーのロシアW杯が盛り上がっている最中ですが、今日は東京ドームにてジャイアンツvsスワローズの東京シリーズを観戦してきました。

東京に本拠地を置く両チームの対戦。
4月に行われた神宮3連戦ではスワローズの3連勝。
そして交流戦明けに行われている今カードは、ここまでジャイアンツの2連勝。

スワローズが3タテを回避して今年の東京シリーズを勝ち越すか。
それともジャイアンツが3タテして勝敗をタイで終えるか。
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先発はジャイアンツ・今村、スワローズ・小川の両投手。
尚、ジャイアンツは坂本選手がスタメンから外れ、ベンチにも姿がないとの事。
この「コンディション不良」って言う、奥歯に物が挟まった言い方は何なのでしょうか?

試合は両投手の投手戦。
小川投手は走者は出すが要所を締める投球。
対する今村投手もバックにも好守にも助けられながらも、打線好調なスワローズ打線相手に好投。
試合は0−0のまま終盤へ。

7回表にスワローズは、一死からの3連打で満塁としたところで、ジャイアンツベンチは今村投手から澤村投手へスイッチ。
澤村投手は三振で二死とするが、次の西浦選手に走者一掃の3点タイムリー二塁打を打たれて、スワローズが待望の先取点。
3点を先制した7回裏から継投策に入り、スワローズが3−0とリードのまま最終回へ。

9回裏のマウンドには好調の石山投手を投入するが、ジャイアンツ打線が粘りを見せて2点を返して1点差に。
しかし、石山投手は最後の打者を内野ゴロに抑えて試合終了。
スワローズが3−2でジャイアンツに競り勝って、同一カード3連敗を阻止。
そして、今年の東京シリーズはスワローズの4勝2敗という結果に終わりました。
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坂本選手不在で戦う事になったジャイアンツ。
ショートには吉川尚輝選手が入り、1番打者には陽岱鋼選手。
その結果はというと、陽選手は5打数ノーヒットで、吉川選手は7回に併殺コースのショートゴロを顔に受けてしまい、その後の失点の要因となる事に。
改めて今のジャイアンツにおいて坂本選手の存在が大きすぎる事を感じる試合でした。

交流戦勝率1位で終えたスワローズ。
このカードは1勝2敗と負け越しましたが、交流戦前に比べて投手陣が整備されてきたし、打線も川端、畠山が加わり強力になってきましたね。
そして、この3連戦大当たりだった西浦選手の1番起用もズバリ当たりましたね。
交流戦が終わって元に戻ったなどと言われないようにスワローズにはリーグ戦も盛り上げてほしいです。

他球場の試合で、首位・カープが甲子園でタイガースに3連勝。
これで2位以下とのゲーム差が5に開きました。

最後に球場グルメを。
今日、球場で昼食として食べたのが、阿部選手プロデュースの弁当。

弁当の中身はBBQ風。
大きなソーセージや厚切りベーコン、グリルチキンなどボリュームのあるメニュー。
黄色いライスはドライカレーかと思ったが、サフランという香辛料が入ったライスとの事。
そのサフランライスの味は、あまりなくライスが黄色くなっただけって感じでしたね。
それでも食べやすかったです。
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