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zoom RSS 映画「ラプラスの魔女」

<<   作成日時 : 2018/05/15 00:18   >>

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映画「ラプラスの魔女」を鑑賞しました。

この映画は、ベストセラー作家・東野圭吾の小説を映画化した本格派ミステリー。
連続して起きた奇妙な死亡事件をきっかけに、その調査を進める大学教授らが事件の真相をあぶり出す作品。

ストーリーは、離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。
さらに死亡した2人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(桜井翔)に協力を依頼する。
青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れる。

GW中に公開された作品だが、私が鑑賞したのはGW後(汗)
東野圭吾原作のミステリーと言う事もあって、どんな内容なのか気になって鑑賞してみる事にしました。

ところが、いざ鑑賞してみると今ひとつな内容。
ミステリーというよりはSFのようで、本当に東野圭吾の作品なのかと思ってしまった。

てっきり桜井翔演じる青江教授が謎を次々と解いていって真相へと辿り着くのかと思っていた。
しかし、最初の2件の硫化水素による死亡事件の謎も、青江は全く解いておらず。
彼が解いた謎と言えば、甘粕謙人(福士蒼汰)の母と妹が硫化水素によって殺された犯人を特定した事くらい。
その謎解きにしても青江じゃなくても出来たような推理だし、その前に謙人が思わぬ形で犯人が誰なのかわかってしまったわけだから・・・。

謙人の父親である甘粕才生(豊川悦司)も、どうしても秋風羽織に見えてしまう。
秋風羽織は自分の為に自宅を焼いた事があるのだから、甘粕才生も自分の映画作品の為にやるのも無理はないのかなと思ったり。
何か豊川悦司って、何か変わり者の役が多い気がしますね。

原作は未読ですが、もし、この作品が原作に忠実だとしたのなら、その原作も駄作だという事。
製作スタッフも東野圭吾作品というだけに映画化に踏み切ったのだとしたら、あまりにも短絡的ですね。
それ程に、自分にとっての「ラプラスの魔女」は評価しにくい内容の作品でした。
良かった点といえば青江教授の助手役だった志田未来の無愛想ながらも、ところどころで見せた可愛らしさですかね。


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