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zoom RSS 大阪桐蔭が史上3校目の春連覇

<<   作成日時 : 2018/04/04 20:18   >>

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第90回センバツ高校野球決勝。
大阪桐蔭が智弁和歌山を5−2で下して前回大会に続いて優勝。
史上3校目の春連覇を達成しました。

今年の決勝カードは智弁和歌山(和歌山)vs大阪桐蔭(大阪)。
ともに準決勝は延長戦を制しての決勝進出。
智弁和歌山が勝てば春は24年ぶり2回目の優勝、大阪桐蔭が勝てば2年連続3回目の優勝。
昨夏の選手権大会でも両校は2回戦で対戦していて、その時は大阪桐蔭が勝利。
記念大会の栄冠に輝くには、どの高校か?

先発投手は智弁和歌山・池田投手、大阪桐蔭・根尾投手。
試合は両先発投手がいい立ち上がりを見せて3回まで両校無得点。

4回表に智弁和歌山が先頭打者のエラー出塁をきっかけに無死満塁のチャンス。
ここでホームゲッツーに倒れて二死二、三塁となったが、東妻選手が2点タイムリーを打って智弁和歌山が先制点。

2点を追いかける立場に回った大阪桐蔭も無死満塁のチャンス。
ここで併殺打かと思われたが、智弁和歌山の二塁手がエラーして1点を返し、その次の打者を今度は併殺打に打ち取ったが、その間に三塁走者がホームに還って、大阪桐蔭がすぐさま振り出しに戻す。

2−2のまま試合も終盤となり、大阪桐蔭が7回裏に一死二塁から宮崎選手のレフト前ヒットで大阪桐蔭が逆転。
8回にもダメ押しとなる2点を追加。

大阪桐蔭の先発・根尾投手は2試合連続2ケタ得点と打線好調の智弁和歌山を4回の2失点に抑える好投。
試合は5−2で大阪桐蔭が勝って2年連続3回目の春制覇。
春のセンバツ連覇は1981年〜1982年のPL学園(大阪)以来、史上3校目の快挙を達成しました。

昨春優勝のメンバーを多く残し、大会前から優勝候補の筆頭に挙げられていた大阪桐蔭。
その下馬評に恥じない強さで掴んだセンバツ連覇。
準決勝では9回に同点に追いつき、延長12回でサヨナラ勝ち。
今日の決勝でも2点取られたらすぐに取り返す力。
まさに優勝するにふさわしいチームでした。

昨夏の甲子園では勝利まであと1人としながら守備の乱れから逆転サヨナラを喫し春夏連覇を逃していますが、その時の悔しさを知るメンバーが多かったからこそ、今回の甲子園にかける執念も相当なものだった事を思います。

大阪桐蔭の次の目標は史上初の2度目の春夏連覇。
今年の夏は100回の記念大会と言う事で激戦の大阪府も2代表制になりますが、その大阪桐蔭が戦うとされるブロックには履正社なども入っているので、まずは大阪を勝ち抜く事からですかね。

今年のセンバツも多くのドラマを生みました。
史上初の1大会で3本のサヨナラホームランや、準々決勝と準決勝の壮絶な試合など高校野球の面白さを堪能できる大会でした。

センバツも終わり、ここからは夏に向けての戦いが既に始まっています。
今年の夏は第100回の記念大会で例年より7校多い56校が出場します。
自分も今年の夏は甲子園に行って観戦しようかと考えています。



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