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zoom RSS 打撃戦が相次いだ準々決勝

<<   作成日時 : 2018/04/02 00:00   >>

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センバツ高校野球は今日で準々決勝。
日曜日ともあって甲子園球場が盛り上がりを見せていましたね。

第2試合では智弁和歌山(和歌山)vs創成館(長崎)。
試合は初回に創成館がいきなり3点を先制。

その後は創成館がリードを広げては智弁和歌山が追いかける展開。
試合は創成館が9−7と2点リードで最終回へ。

後がない智弁和歌山は二死ながら満塁と逆転サヨナラの走者を出して、投手の平田選手が三遊間を抜けるヒットを打って2者が生還し同点。
試合は、このまま延長戦へ。

延長10回表に創成館が1点を勝ち越し、その裏の智弁和歌山は3、4番が倒れて2アウト。
ここで5番・富田選手が四球で逆転サヨナラの走者として出塁し、今日の試合でホームランを打っている黒川選手がレフトオーバーの長打で2者が生還し、智弁和歌山が11-10の逆転サヨナラ勝ち。
18年ぶりにベスト4へ進出しました。

準々決勝の第2試合は突き放しては追いすがり、最後は追いつき追い越して智弁和歌山のサヨナラ勝利。
初回に創成館が3点を先制した時は一方的な試合になるかと思いましたが、智弁和歌山も強打で反撃。
最近は鳴りを潜めていた智弁和歌山の強打が戻ってきた感じですね。

準々決勝残り3試合の結果は以下の通り
1:東海大相模3−1日本航空石川(石川)
3:大阪桐蔭19−0花巻東(岩手)
4:三重(三重)14−9星稜(石川)

準々決勝4試合での総得点は67点。
第1試合以外は2ケタ得点が出た試合なので、この数字も納得ですね。
センバツでは「春は投手力」と言われるほど好投手を擁するチームが優位なのですが、今や春でも打倒東低の傾向になりつつありますね。

準決勝の組み合わせは以下の通り。
1:東海大相模(神奈川)vs智弁和歌山(和歌山)
2:大阪桐蔭(大阪)vs三重(三重)

準決勝は休養日を挟んで3日に行われます。
今回ベスト4に進出した4校が全て優勝経験校。
準決勝も熱戦を期待したいです。



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