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zoom RSS 流経大柏と前橋育英が決勝進出

<<   作成日時 : 2018/01/07 00:00   >>

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第96回全国高校サッカー選手権大会準決勝。
今日から舞台を埼玉スタジアムに移し、準決勝2試合が行われました。

準決勝第1試合は流経大柏(千葉)vs矢板中央(栃木)。
昨夏のインターハイ王者・流経大柏と8年ぶりベスト4で初の決勝進出を目指す矢板中央との対戦。

試合は両校とも堅い守りで決定的な場面も与えずスコアレスの状態が続いていたが、後半19分に流経大柏が途中出場で入った加藤選手のダイレクトボレーが決まって0−0の均衡を破る先制ゴール。

結局、これが決勝点となって流経大柏が1−0で矢板中央に勝利して、優勝した10年前以来となる決勝進出。
夏冬連覇に王手をかけました。

準決勝第2試合は上田西(長野)vs前橋育英(群馬)。
前回大会準優勝校の前橋育英に対するは、長野県勢初のベスト4にコマを進めた上田西。

試合は前橋育英が一方的に攻める展開で、上田西は防戦一方。
そして前半29分に前橋育英がセットプレーを起点に先制すると、3分後には今大会得点王ランキングトップの飯島選手がゴールを決めて追加点。

ここまでシュートがなかった上田西は29分にチーム初シュートがゴールとなって、前橋育英は今大会初失点。
しかし、前橋育英はすぐに再び突き放すゴールを決めて前半は3−1で終了。
後半になっても前橋育英が攻撃の手を緩めず3点を追加。

試合は6−1で前橋育英が上田西を攻守に渡って圧倒。
2年連続となる決勝進出を決めました。

これで決勝カードは流経大柏vs前橋育英に決定。
流経大柏が勝てば10年ぶり2回目、前橋育英が勝てば悲願の初優勝。
決勝戦は明後日の成人の日に埼玉スタジアムでキックオフ。
関東勢同士の対決となりましたが、前回・前々回のような一方的なスコアにならずに決勝戦らしい接戦になってほしいですね。
あと、成人の日は雨が降る予報が出ていますが、せめて試合の時は雨が降らないでほしいです。



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