FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 青学大が大会新記録で4連覇達成!

<<   作成日時 : 2018/01/03 14:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

新春恒例の第94回箱根駅伝。
往路2位だった青学大が復路に入って6区で逆転し史上6校目の3連覇を達成。
タイムも10時間57分39秒と大会新記録を達成しました。

前日の往路では1区から東洋大が先頭。
2区に入ってからも安定した走りを続けて4区では1年生の吉川選手が区間新記録を達成し、2位・青学大との差を2分以上に広げる快走。

5区では青学大に大幅に差を広げられたが、それでも1度も首位を明け渡す事なく4年ぶりの往路優勝を達成。
2位・青学大との差は35秒。

今日の復路では6区で青学大・小野田選手が東洋大を抜いてトップに立ち、逆に1分以上の差をつけて7区へタスキリレー。
7区の林選手は初めての箱根駅伝出場だったが、区間新記録の快走で2位との差を更に広げる。

青学大は8区以降も安定した走りでトップを守り続けて、そのままゴールイン。
これで青学大の4連覇を達成するとともに11時間を切る大会新記録。
まさに青学大の強さを象徴する箱根駅伝となりました。

2位は前回大会に続き東洋大。
それでも大会新記録を更新する見事な走り。

3位も前回大会に続いて早大。
10位までに与えられるシード権争いの残りは日体大、東海大、法大、城西大、拓大、帝京大、中央学院大の7校。
順大は14秒差での11位となりシード権を逃がす結果となりました。
また全日本大学駅伝を制した神奈川大は5区のブレーキが響き13位という結果に終わりシード権も逃がす事になりました。

往路終了の時点で首位・東洋大と2位・青学大の差は35秒。
青学大は小野田、下田の2選手を復路に控えていて逆転優勝の声が多かったですね。
自分の中では往路を走った青学大の選手が思い通りのレースが出来ていなかったように見えたので、東洋大が逃げ切れるのではないかと思っていました。

そんな自分の予想を、あっさり覆した青学大の6区・小野田君の快走。
山登りで2分以上あったタイム差を大幅に縮めて、山下りで逆転。
やはり箱根を制するのは山登りと山下りのスペシャリストがいないと勝てない事を立証してくれましたね。
そこが東洋大との大きな差でした。

昨年は箱根駅伝3連覇に加え、出雲・全日本の3連覇を達成した青学大。
しかし、今年は出雲、全日本と続けて優勝を逃がした中で迎えた箱根駅伝で4連覇。
初優勝から、そのまま4連覇まで押し上げた青学大・原監督の手腕の高さは誰もが認めるところでしょう。

一方でシード落ちした10大学のうち順大、駒大、神奈川大、中大、大東大、山梨学院大と優勝経験のある大学が6校。
毎年、メンバーが入れ替わる学生スポーツで強さを維持し続けるのは容易ではありませんね。

青学大の4連覇で終わった今年の箱根駅伝。
これで正月も終わりです・・・。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
青学大が大会新記録で4連覇達成! FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる