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zoom RSS セレッソ大阪が天皇杯制してシーズン2冠を達成

<<   作成日時 : 2018/01/02 00:00   >>

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セレッソ大阪が天皇杯優勝。
ルヴァン杯と合わせて今シーズン2冠を達成しました。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝。
今回の決勝カードはセレッソ大阪vs横浜Fマリノス。

マリノスにとってはACL出場がかかった試合。
一方のセレッソはシーズン3位でACL出場は決まっているが、天皇杯を落とすと今月末にプレーオフを戦わないといけない状況なので、ともに負けられない大事な試合。

試合は前半8分にマリノスが伊藤選手のゴールで先制。
その後もマリノスが優位に試合を進める展開が続き、前半はマリノス1点リードで後半へ折り返し。

後半になるとセレッソもペースを掴みだし、後半20分に山村選手がゴールを決めてセレッソが同点に追いつく。
結局、1−1のまま90分以内の決着がつかずに、決勝戦は前回大会に続いて延長戦に突入。

延長前半5分にセレッソは左サイドからのクロスを水沼選手が頭で押し込んで逆転。
このゴールが決勝点となってセレッソ大阪が43年ぶり4回目の天皇杯制覇。
前回優勝時は前身のヤンマーとしての優勝なので、セレッソ大阪としては初めての天皇杯優勝になります。
そして、ルヴァン杯と合わせて今シーズン2冠を達成し、2017年シーズンを締めくくりました。

決勝戦の会場が埼玉スタジアム。
本来なら、この場にいないといけないチームがあったのですが、今シーズンは特別という事で(汗)
次回大会の決勝戦の会場も埼スタとの事なので、その時には決勝戦のピッチに立ってほしいですね。

今季の両チームの対戦は、リーグ戦2試合とルヴァン杯グループリーグ1試合と3試合戦っていて、いずれもセレッソの勝利。
今季4回目の対戦となったのですが、ここでもセレッソの勝利。
マリノスからしたら、同じチームに4回も負けるというのは、さぞや嫌な思いでしょう。

2014年にJ2降格して、2シーズンJ2で戦い、昇格もプレーオフからの勝ち上がりだったセレッソ。
今季から尹監督を招聘して、昇格1年目でルヴァン杯と天皇杯の2冠、リーグ戦でも3位と素晴らしい成績。
これまで昇格プレーオフから勝ち上がってきたチームは、全て1年でJ2に逆戻りしていましたが、そのジンクスをはね返すどころか、クラブ悲願の初タイトルまで獲得したのだから、尹監督の手腕が評価されるシーズンとなりましたね。

これで2017年Jリーグは全日程が終了。
リーグ優勝は川崎フロンターレ。
ルヴァン杯と天皇杯はセレッソ大阪と、いずれも今までタイトルに縁がなかったチームが悲願のタイトルを獲得。
そしてACLでは浦和レッズが10年ぶり優勝。
レッズは来季ACLに出場出来ませんが、レッズが味わった歓喜を今度は同じJリーグ代表のクラブが味わわせてあげたいです。

セレッソが優勝した事で、リーグ戦4位の柏レイソルがACL本戦出場をかけて、今月末にはプレーオフを戦います。
そこでレイソルが勝つか負けるかで、ルヴァン杯グループリーグの組み合わせも変わってくるので、レイソルのサポーター、他サポともにプレーオフの勝敗が気になる事でしょう。



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