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zoom RSS 川崎フロンターレが悲願の初優勝

<<   作成日時 : 2017/12/03 06:55   >>

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Jリーグ最終節でドラマ。
2位の川崎フロンターレが勝ち、首位・鹿島アントラーズが引き分けた為、川崎フロンターレの悲願のJ1初優勝が決まりました。

33節終了時点で首位・鹿島と2位・川崎の勝ち点差は2。
鹿島は優勝するには勝利は勿論の事、引き分けた場合は川崎の負けか引き分け。
川崎が逆転優勝するには、勝利が絶対条件かつ鹿島がドローに終わった場合は勝ち点で並ぶが得失点差で大きく上回っているので逆転優勝できるシチュエーション。

それぞれの最終節の対戦相手は鹿島アントラーズはヤマハスタジアムでジュビロ磐田と、川崎フロンターレはホーム・等々力競技場で大宮アルディージャと対戦。
それにしても試合前に両試合会場の主審を聞いた時は「えっ?」と思いましたよ。
ヤマハ・村上、等々力・家本なんて。
優勝争いよりもジャッジが目立つ試合になるんじゃないかと気になっていましたw

等々力の試合はフロンターレが開始1分も経たない内に先取点。
その後も小林悠選手の得点王単独トップに立つハットトリックなど大量5得点で大宮アルディージャを圧倒。

一方のヤマハスタジアムは1点が遠い展開。
アントラーズは前半で負傷退場者が出るなどのアクシデントがあったり、ゴールと思われたシーンは直前でファールを取られてノーゴールなどの不運もあって均衡を破れず。

結局、磐田vs鹿島の試合は0−0のドロー。
この瞬間に川崎フロンターレのJ1初優勝が決定。
これまでリーグ戦、カップ戦と2位が最高位だったチームにとって、念願の初タイトル獲得となりました。

昨年まで長年チームを率いていた風間監督が退任し、鬼木新監督の下で臨んだ川崎フロンターレ。
前監督の下で培ってきたパスサッカーに加えて守備の強化に着手。
これが実を結び、失点数はリーグ2位と大幅に改善。
やはり守備がしっかりしているチームは強いのだという事を再確認する数字ですね。

今年は元日の天皇杯決勝敗退で始まり、ACLはまさかの大逆転負け。
先月のルヴァン杯でも決勝敗退とタイトル獲得まで近くて遠かった川崎フロンターレ。
今回、ようやく悲願の初タイトルを獲得した事で、来季以降は次々とタイトルを獲得していけるかもしれません。

アントラーズも最後の最後で2試合連続スコアレスドローでの敗戦。
負けなかったけど勝てなかったですね。
やはりフロンターレに逆転優勝を喫した最大の要因は直接対決で2戦2敗だった事ですね。
一部の鹿サポが審判の判定がとか文句を言っているようですが、直接対決で負けていなければ優勝していたと思います。

最後に一言残します。
川崎フロンターレイレブン、そしてサポの皆様。
初優勝おめでとうございます。


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