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zoom RSS 2017年のプロ野球を振り返る

<<   作成日時 : 2017/12/30 00:00   >>

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今日は2017年のプロ野球を総括します。

福岡ソフトバンクホークスの2年ぶり日本一で幕を閉じた。
今年のプロ野球界もいろいろな事がありました。

昨年は2位に一時10ゲーム以上の差をつけながらファイターズに逆転優勝を喫して3連覇を逸したホークス。
今季は、シーズン前半はイーグルスが首位を快走していましたが、夏場を境に失速すると、ここからはホークスが一気に加速して、2位に大差をつけての優勝。
シーズン94勝という驚異的な勝率。
そして、日本シリーズを制するなど圧倒的な強さでした。
まさに、今の日本球界をリードする球団はホークスです。

セ・リーグではカープが昨年に続いてのリーグ連覇。
黒田投手が引退したので投手陣が手薄になるのではないかと懸念していましたが、薮田・岡田といった若手投手の台頭もあって4月から首位を快走。
こちらも2位に大差をつけての優勝でした。

しかし、CSではシーズン3位のベイスターズに2勝4敗で敗れて、日本シリーズ出場を逃しました。
シーズンが終了して2週間以上も空いていたので実戦感覚を懸念する声も多かったのですが、その不安が現実になろうとは自分も思っていませんでした。

それにしてもカープとベイスターズはレギュラーシーズンで14.5ゲームも差がついていた。
またベイスターズはシーズン中1度も首位に立っていないし、優勝争いもしていない。
そういうチームが日本シリーズに出場できるというのも、何だか理不尽さを感じました。

そもそもCS自体やる必要があるのだろうか?
セパともに6球団しかないのに、3球団が日本シリーズ進出をかけて争う。
過去、CSに出場したチームの中にはシーズン負け越しのチームも出場している。
もし、シーズン負け越しのチームが、CSで勝ち抜いて日本シリーズに出場してしまったらどうなってしまうのか?
それこそ、CSという制度が日本シリーズの価値を下げてしまっています。

甲子園で行われた第1ステージにしたって、試合が出来るグラウンドコンディションでないにも関わらず試合を強行させた。
これも中止になると興行収益が激減するからだとか言われていましたが、雨の中で、あんな試合を見させられている観客の身にもなって運営してほしかったです。

そして、今年も多くの名選手がユニフォームを脱ぎました。
主な引退選手は以下の通り(年齢順)
井口資仁(千葉ロッテマリーンズ)
安藤優也(阪神タイガース)
相川亮二(読売ジャイアンツ)
森野将彦(中日ドラゴンズ)
飯山裕志(北海道日本ハムファイターズ)
片岡治大(読売ジャイアンツ)
松本哲也(読売ジャイアンツ)

井口選手の引退試合はマリンスタジアムで観戦しましたが、今でも当時の興奮と感動が頭の中に残っています。
9回裏に出た同点2ランは、まさに感動ものでした。
この後、延長戦になって、もう1打席回ってきたのですが、プロ最終打席になるかもしれない打席でホームランを打つなんて並大抵の事では出来ません。
アマチュア時代からスター選手だった彼ならではの一発だったと思います。
画像

そして、来年からはマリーンズの監督に就任する井口監督。
引退していきなり監督になるのはどうかと思ったのですが、彼自身が引き受けた以上は応援していこうと思います。

そして、一方で松坂投手や村田選手といった一時代を築いた選手が自由契約になり、この時期になっても新天地が決まっていない現状もあります。
松坂投手は3年間で1イニングしか投げなかったのだから、もう、このまま引退してもいいのではないかと思いますが、村田選手は今季の成績を見てもわかるように、まだまだやれる選手。
出来る事なら新天地が見つかるか、巨人が再契約を結び直してくれたらと思います。
2,000本安打も達成間近だし。

ストーブリーグ最大の話題といえば、大谷翔平選手のメジャー移籍。
多くの球団と交渉した中で選んだ球団はエンゼルス。
二刀流を容認してくれた事もエンゼルスを選んだ理由とされていますが、メジャーでも二刀流を極められたら言う事ありませんね。

引退、またはメジャー移籍した選手がいる中で、これからプロの世界に飛び込んでくる選手も入ってきます。
中でもファイターズ1位指名の清宮選手、カープ1位指名の中村捕手の1日でも早い1軍デビューを期待したいです。
来年は、果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか?


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